1. ホーム
  2. garDEN不動産ブログ
  3. 日々の出来事

BLOGgarDEN不動産ブログ

236件

41〜50件を表示

202608/07

熱中症の8割は屋内で起きている——エアコンと住まいの断熱、見直してみませんか

こんにちは、garDEN不動産の平間です。今日は住まいと健康に関わる、少し大事な話をさせてください。

熱中症は「外」より「家の中」で起きている

熱中症というと屋外での運動中や作業中のイメージが強いかもしれませんが、実は熱中症で亡くなる方の多くは屋内で発症しています。特に65歳以上の高齢者が中心で、その多くはエアコンがある部屋にいながら、使っていなかったケースだと言われています。年齢を重ねると暑さやのどの渇きを感じにくくなるため、本人が「大丈夫」と思っていても、実際には体に熱がたまっていることがあるそうです。

WBGT(暑さ指数)という目安

環境省が公表している「WBGT(暑さ指数)」は、気温だけでなく湿度や日差しの強さも含めて熱中症の危険度を示す数値です。この数値が高い日は、エアコンを我慢せずに使うことが、なにより効果的な予防になります。

住まいの断熱性能も、暑さ対策のひとつ

エアコンの使い方と合わせて長い目で効いてくるのが、家自体の断熱性能(=壁や窓から熱が出入りしにくくする、家の”保温・保冷力”のことです)です。断熱がしっかりしている家は、エアコンの効きが良く、少ない電力で室温を保ちやすくなります。窓の断熱リフォームなど、部分的な対策から始められる方法もあります。

「うちの窓、断熱ってどうなんだろう」「リフォームでどこまで変わるの?」といったご相談も、garDENと一緒にお受けできます。

暑さに強い住まいへのリフォーム、考えてみませんか?

そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。

平間(garDEN不動産)

カテゴリ:

202608/06

床下エアコンって、掃除できるの?——普通のエアコンにも当てはまるお手入れの話

こんにちは、garDEN不動産の平間です。garDENのブログと併せて、ちょっと気になるお手入れ体験談のご紹介です。床下エアコン(床下に設置して家全体を暖める・涼しくする冷暖房方式です)を分解洗浄してもらった、というお話です。


床下エアコンを、分解洗浄してもらいました

床下エアコンを、分解洗浄してもらいました

gar-den.jp を読む →

床下エアコンはまだ珍しい設備ですが、実は多くのご家庭にある普通の壁掛けエアコンも、汚れの仕組みは同じです。ここで少し、身近なエアコンのお手入れについても触れておきます。

壁掛けエアコンも、フィルターと内部はこまめなお手入れを

フィルターは2週間に1回程度のお手入れが目安と言われています。ホコリが詰まったままだと風量が落ち、同じ涼しさを出すのに余計な電気代がかかってしまいます。フィルター掃除だけならご自身でもできますが、内部のファンや熱交換器の汚れは分解しないと落とせないため、1〜2年に1回を目安にプロのクリーニングを頼むと、においやカビも防ぎやすくなります。

床下エアコンのように普段目に触れない設備でも、身近な壁掛けエアコンでも、「汚れる前提でメンテナンスの予定を組んでおく」という考え方は同じですね。実際にかかった費用や分解した中の様子は、元記事で写真つきで紹介されています。

冷暖房の設備や家づくりの相談をしてみませんか?

そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。

平間(garDEN不動産)

カテゴリ:

202608/05

火災保険料、2026年10月にまた値上げへ——持ち家の方が今知っておきたいこと

こんにちは、garDEN不動産の平間です。マイホームをお持ちの方にとって気になるニュースが入ってきました。火災保険(=火事や台風・大雨などの自然災害で建物や家財に損害が出たときに備える保険)の保険料が、2026年10月にまた値上がりする見込みだというお話です。今日はやさしく整理してご紹介します。

なぜ火災保険料は何度も値上がりしているの?

火災保険料は2019年ごろから段階的に引き上げられ続けており、これまでの累計では40%以上上がったともいわれています。背景には、台風や大雨といった自然災害が増えて保険会社の支払いが増えていること、建物の修理費用そのものが上がっていること、そして築年数の古い住宅が増えていることなどが挙げられます。たとえば、2019年ごろに年間8万円ほどだった保険料が、今では11万円前後になっているというケースも見られます。

2026年10月の改定で何が変わる?

2026年10月には、さらに10〜15%程度の値上げが予想されています。正式な発表はこれからですが、洪水のリスクが高いエリアなどでは、地域や建物の条件によって30%以上上がる可能性も指摘されています。値上げ前に契約を見直すことで、新しい保険料が適用されるタイミングを先延ばしできる場合もありますので、更新時期が近い方は保険会社や代理店に確認してみるとよいでしょう。

🏠 不動産豆知識

火災保険は、耐震性や省エネ性能が高い住宅ほど割引が受けられる場合があります。新築やリノベーションを検討中の方は、保険料の面からも建物の性能をチェックしてみると、長い目で見た負担を減らせるかもしれません。

北区・左京区・上京区は、木造の戸建てや町家も多いエリアです。保険料の値上がりは決して他人事ではありませんので、ご自宅の契約内容を一度確認してみることをおすすめします。物件購入時の保険選びについても、garDEN不動産では一緒に考えるお手伝いをしています。

火災保険の見直しや住まいのご相談はありませんか?

そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。

平間(garDEN不動産)

※本記事の内容は一般的な目安です。最新の情報や個別のご判断は専門家・金融機関等にご確認ください。

カテゴリ:

202608/04

地蔵盆——京都の夏を締めくくる、子どもが主役の町内行事

こんにちは、garDEN不動産の平間です。8月も後半に差しかかると、北区や上京区の町内のあちこちで小さな祭壇が飾られはじめます。京都の夏の終わりを告げる行事「地蔵盆(じぞうぼん)」です。今日はこの行事について、初めて聞く方にもわかるようにご紹介します。

地蔵盆ってどんな行事?

地蔵盆とは、町内の道端や辻(つじ=道の分かれ目)に昔からまつられている「お地蔵さん」(地蔵菩薩という、子どもを見守ってくれるとされる仏さま)に感謝し、子どもたちの健やかな成長を願う行事です。2026年は8月23日(日)・24日(月)ごろに、京都市内の各町内で行われる予定です。当日は普段は静かなお地蔵さんの周りに提灯やお供え物が並び、子どもたちがゲームやくじ引きを楽しんだり、大人からお菓子をもらったりします。学校の夏休みの最後を彩る、地域ぐるみの行事です。

北区・上京区の町内で見られる、夏の終わりの風景

北区や上京区は昔ながらの町内(ちょうない=ご近所同士がまとまった小さな地域の単位)が今も元気に残っているエリアで、地蔵盆もあちこちの通りで見かけることができます。もしこのエリアに引っ越してこられたばかりの方でも、町内会(住民同士の自治組織)から地蔵盆へのお誘いをいただくことも珍しくありません。子どもがいなくても、ご近所の顔合わせの場として参加される方もいらっしゃいます。こうした行事に自然と混ざれる距離感は、京都の住宅地ならではの魅力のひとつだと感じています。

⛩️ 京都豆知識

地蔵盆は京都・大阪・滋賀など近畿地方を中心に根づく風習で、全国的にはあまり見られません。京都市はこの行事を「京都をつなぐ無形文化遺産」として大切に位置づけており、次の世代へ伝えていくための体験会なども開かれています。

家探しの際、駅からの距離や間取りに目が向きがちですが、実はこうした「ご近所づきあいのしやすさ」も、暮らしやすさを左右する大事なポイントです。北区・左京区・上京区で物件をご覧になる際は、ぜひ町内の雰囲気にも目を向けてみてください。

地域の暮らしやすさも含めて、住まい選びを相談したい方へ

そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。

平間(garDEN不動産)

カテゴリ:

202608/03

garDEN onTV新作公開!『【スキップフロア】後悔する前に必見!費用・デメリット・老後への影響までプロが徹底解説』

こんにちは、garDEN不動産の平間です。公式YouTubeチャンネル「garDEN onTV」に、新しい動画が公開されました。さっそくご紹介します。ぜひご覧ください!

garDEN onTV|スキップフロアの後悔しない家づくり

今回の動画は『スキップフロア、後悔する前に必見』

今回のテーマは「スキップフロア」です。スキップフロア(=1つのフロアの中で床の高さを半階分ほどずらして、ゆるやかな段差でお部屋どうしをつなぐ間取りの工夫)は、空間に広がりが出ておしゃれに見えることから人気の間取りです。ただ、実際に暮らしてみると気づく注意点もあります。動画では、かかる費用の目安や見落としがちなデメリット、そして年齢を重ねてからの暮らしやすさ(老後への影響)まで、建築のプロがやさしく解説しています。「見た目がかっこいいから」だけで決める前に、ぜひ動画でチェックしてみてください。

▶ 動画を見る(garDEN onTV)

動画を楽しんでいただけたら、ぜひ高評価チャンネル登録をお願いします!更新の励みになります。

間取りのアイデア、実際にわが家に合うか気になりませんか?

そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。

平間(garDEN不動産)

カテゴリ:

202608/02

住宅ローン金利、2026年8月の最新動向——変動・フラット35はどう動いた?

こんにちは、garDEN不動産の平間です。住宅ローンの金利は毎月見直されるため、「今、借りるとしたらどれくらいの金利になるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。今日は2026年8月時点の最新の動きをやさしくまとめてご紹介します。

2026年8月の金利、実際どうなった?

全期間固定金利の代表格である「フラット35(=民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する、借入時から完済まで金利がずっと変わらない住宅ローン)」は、2026年8月は前月より引き上げられ、3.250%前後になると予想されています。一方、金利が半年ごとなどに見直される「変動金利」については、ソニー銀行が1.347%で据え置き、楽天銀行は1.543%(新規借入)に引き上げるなど、金融機関によって対応が分かれています。

今後の見通しは?

日本銀行が金融政策の見直し(利上げ)を進めていることを受け、変動金利の基準となる金利も2026年9月以降にあらためて見直される可能性があります。仮に変動金利が0.25%上がった場合、借入残高2,000万円・残り30年のローンでは、月々の返済額がおよそ2,000円前後増える計算になります。今すぐ大きな負担になるわけではありませんが、金利の動きは今後もこまめにチェックしておくと安心です。

🏠 不動産豆知識

変動金利は当初の金利が低めに設定される代わりに、市場の金利が上がると返済額も上がる可能性があります。反対にフラット35のような固定金利は、返済額が完済まで変わらない安心感がある一方、当初の金利は変動金利より高めに設定されるのが一般的です。どちらが合うかは、家計の状況や返済期間によって変わってきます。

北区・左京区・上京区で住宅の購入をお考えの方も、金利のタイプ選びは資金計画の大きなポイントです。実際にどれくらいの金額を借りると、毎月の返済がいくらになるのか、具体的なシミュレーションをしながら考えると判断しやすくなります。garDEN不動産では、そうした資金計画のご相談も承っています。

住宅ローンの金利選び、迷っていませんか?

そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。

平間(garDEN不動産)

※本記事の内容は一般的な目安です。最新の情報や個別のご判断は専門家・金融機関等にご確認ください。

カテゴリ:

202608/01

8月1日は「八朔」——祇園に受け継がれる感謝の挨拶回り

こんにちは、garDEN不動産の平間です。8月1日は、京都の花街(かがい=芸妓さん・舞妓さんが芸事を披露するお茶屋が集まる地域)で「八朔(はっさく)」と呼ばれる伝統行事が行われる日です。今日はこの行事について、初めて聞く方にもわかるようにご紹介します。

八朔ってどんな行事?

八朔とは、もともと旧暦の8月1日を指す言葉です。この時期は稲がちょうど実り始める頃で、昔の人々はその年に初めて実った稲穂を、お世話になった人に贈る習慣がありました。「田の実(たのみ)」という言葉が「頼み」に通じることから、日頃の感謝を込めて挨拶回りをする日として広まったといわれています。

祇園の花街で見られる、今も続く伝統

この習わしは、今も京都の花街に受け継がれています。8月1日の朝、舞妓さんや芸妓さんたちが黒紋付の正装に身を包み、日頃お世話になっているお茶屋さんや芸事の師匠のもとを一軒一軒訪ねて「おめでとうさんどす」と挨拶をして回ります。真夏の暑い中で行われるこの光景は、京都の夏の風物詩として今もニュースなどで取り上げられる、由緒ある伝統行事です。

⛩️ 京都豆知識

京都には祇園甲部・祇園東・宮川町・先斗町・上七軒という5つの花街があり、これらをまとめて「五花街(ごかがい)」と呼びます。それぞれの花街で少しずつ違った行事や文化が受け継がれており、八朔もそのひとつです。

お世話になった方に感謝を伝える——古くから受け継がれるこうした心づかいの文化に触れると、京都で暮らす日々にも少し奥行きが生まれるように感じます。北区・左京区・上京区にお住まいの方も、8月に入ったら、ぜひこうした伝統行事に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

京都ならではの暮らしを、住まい選びにも取り入れませんか?

そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。

平間(garDEN不動産)

カテゴリ:

202607/31

空き家の活用に迷ったら——京都市の無料相談・専門家派遣制度

こんにちは、garDEN不動産の平間です。「実家が空き家のままになっている」「相続した家をどうすればいいかわからない」——そんなお悩みを耳にすることがよくあります。今日は、そうした方に知っておいていただきたい京都市の無料相談制度についてご紹介します。

空き家をそのままにしておくと、どんなリスクがある?

空き家は人が住まなくなると傷みが早く進み、庭木が伸びたり、屋根や外壁が劣化したりして、ご近所への影響も心配になります。また、適切に管理されていない空き家は「特定空家(とくていあきや=倒壊のおそれなど、行政から特に管理が必要と指定された空き家)」に認定されると、土地にかかる固定資産税(=毎年、土地や建物の所有者に課される税金)の軽減措置が受けられなくなり、税負担が重くなることもあります。「そのうち考えよう」と後回しにしているうちに、状況が悪化してしまうケースも少なくありません。

京都市の無料専門家派遣制度とは

京都市には「空き家活用・流通支援専門家派遣制度」という無料の制度があります。建築士や地域の空き家相談員が実際に空き家まで来てくれて、劣化の状況を見てもらったり、売却・賃貸・解体などどんな活用方法が向いているかアドバイスをもらえたりする制度です。まずは電話で相談したいという方は、京都市住宅政策課(電話075-231-2323、平日午前9時~11時30分・午後1時~4時30分)に問い合わせてみるとよいでしょう。区役所・支所で開催される無料相談会もあります。

🏠 不動産豆知識

空き家に関する補助金の内容は年度によって変わります。過去には解体費用や仲介手数料の一部を補助する制度もありましたが、募集内容は年度ごとに更新されるため、利用を検討される際は必ず京都市の最新情報を確認しましょう。

北区・左京区・上京区にも、ご実家や親戚の家が空き家のままという方は少なくありません。「売る」「貸す」「リノベーションして住む」など選択肢はいくつもありますので、まずは専門家に現状を見てもらうところから始めてみてはいかがでしょうか。garDEN不動産でも、空き家の活用についてのご相談を承っています。

空き家の活用や売却、どこから手をつけたらいいかお悩みではありませんか?

そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。

平間(garDEN不動産)

※本記事の内容は一般的な目安です。最新の情報や個別のご判断は専門家・金融機関等にご確認ください。

カテゴリ:

202607/30

京都の夏の知恵「打ち水」——道にまく水ひとつで涼しさが変わる話

こんにちは、garDEN不動産の平間です。京都の夏の朝夕、町家や住宅地の道端で水をまいている光景を見かけたことはありませんか?「打ち水(うちみず)」と呼ばれる、日本に古くから伝わる夏の知恵です。今日はこの習慣についてご紹介します。

打ち水ってどんな習慣?

打ち水とは、道路や玄関先、庭などに水をまいて涼しさを呼び込む習慣のことです。水が蒸発するときに周りの熱を奪う「気化熱(きかねつ=液体が気体に変わるときに周囲から熱を奪う現象)」の仕組みを利用しており、実際にまいた場所の地面の温度が数度下がることもあります。エアコンのような機械を使わず、自然の力だけで涼をとる、昔ながらの生活の知恵です。

京都の町家・住宅地で見かける打ち水の風景

北区・左京区・上京区には今も町家(まちや=京都の伝統的な木造家屋)や昔ながらの通りが残っており、お店の軒先やご自宅の玄関前で打ち水をする光景を朝夕によく見かけます。ひしゃくで水をまく音や、湿った土のにおいが漂う瞬間は、京都の夏らしい風情のひとつです。ご近所同士で顔を合わせるきっかけになっていることも多く、涼をとるだけでなく、地域のコミュニケーションの一場面にもなっています。

⛩️ 京都豆知識

打ち水の起源は、茶道の「もてなしの心」にあるともいわれています。お茶会でお客様を迎える前に、亭主(主催者)が庭に水をまいて場を清め、涼やかな気持ちで迎え入れたことに由来するという説があります。

打ち水のような自然の涼を取り入れる工夫は、今の住まいづくりにも活かせます。玄関先に少し緑を置く、風の通り道を意識した窓の配置にするなど、小さな工夫の積み重ねが夏を快適に過ごすポイントになります。家づくりやリノベーションをお考えの際は、こうした暮らしの知恵もぜひ取り入れてみてください。

涼しく快適に暮らせる住まいづくり、相談してみませんか?

そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。

平間(garDEN不動産)

カテゴリ:

202607/29

京都御苑で子供と過ごす夏休み——上京区・北区のご家族におすすめの公園時間

こんにちは、garDEN不動産の平間です。夏休みに入り、子供たちと過ごす時間をどこで楽しもうか悩まれるご家庭も多いのではないでしょうか。今日は上京区にある京都御苑を、子供連れ目線でご紹介します。

児童公園でめいっぱい体を動かす

京都御苑の中にある児童公園には、ブランコや滑り台、うんてい、砂場など、幼児向けの小さめの遊具までそろっています。広い芝生も隣接しているので、飛び出しの心配をせずに思い切り走り回らせてあげられるのがうれしいところです。

出水の小川で水遊び、母と子の森でひと休み

夏は「出水の小川」での水遊びが人気で、浅く整備された流れで小さな子供でも安心して楽しめます。少し自然観察をしたくなったら「母と子の森」へ。休憩所やユニバーサルトイレ、おむつ替えシートも整っているので、小さなお子さん連れでも安心して一日過ごせます。

⛩️ 京都豆知識

京都御苑はかつて公家屋敷が立ち並んでいた場所で、今も広大な緑地として市民に開放されています。北区・上京区からはもちろん、市内どこからもアクセスしやすい憩いの場です。

上京区や北区に暮らすご家族にとって、これだけの広さと自然がすぐそばにある環境は、子育てのしやすさにもつながります。休日の過ごし方の選択肢として、ぜひ足を運んでみてください。

子育てしやすい環境で暮らしたい、そんなご家族へ

そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。

平間(garDEN不動産)

カテゴリ:

236件

41〜50件を表示

京都市北区・左京区・上京区の不動産情報garDEN不動産

FOLLOW US

HPを見たと言ってお気軽にお問い合わせください!

無料相談・お電話窓口

075-494-5055 075-494-5055

〒603-8214
京都市北区紫野雲林院町35番地4(北大路大宮北東角)
営業時間:9:00〜18:00 定休日:GW・お盆・年末年始