BLOGgarDEN不動産ブログ

1件

1件を表示

202609/03

リフォームで「何を隠して、何を見せるか」——古い柱と梁の話

こんにちは、garDEN不動産の平間です。古い家のリフォームのご相談を伺っていると、「傷んだところは直したいけれど、味わいのある柱や梁はできれば残したい」という声をよく聞きます。実際にやってみると、これがなかなか悩ましい判断だったりします。

ちなみにこの話、garDENのブログでリアルタイムに紹介されている進行中のリノベーション記録があります。


ここだけの話、garDEN支店をつくっています(6)

ここだけの話、garDEN支店をつくっています(6)

gar-den.jp を読む →

断熱・気密は隠し、古い梁はあえて見せる

西大路通り沿いで進んでいる、garDENの新しい拠点づくりの様子です。壁と天井には断熱材と気密テープでしっかり性能を確保しつつ、解体の際に現れた古い柱と梁は、あえてそのまま見せる仕上げにしています。

隠すもの

断熱材・気密テープなど、性能に関わる部分。新しい仕様でしっかり入れ直す。

見せるもの

古い柱や梁など、その建物が過ごしてきた時間を感じさせる部分。

性能はきちんと新築同等まで引き上げながら、建物の歴史も残す。この「何を見せるか」という視点は、ご自宅のリフォームを考えるときにも参考になりそうです。なお、この拠点は10月にオープンイベントを予定しているとのことなので、詳細が決まり次第また触れたいと思います。

カテゴリ:

1件

1件を表示

京都市北区・左京区・上京区の不動産情報garDEN不動産

FOLLOW US

HPを見たと言ってお気軽にお問い合わせください!

無料相談・お電話窓口

075-494-5055 075-494-5055

〒603-8214
京都市北区紫野雲林院町35番地4(北大路大宮北東角)
営業時間:9:00〜18:00 定休日:GW・お盆・年末年始