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202605/28

京都市左京区はどんな街?~「学生需要」と収益物件~/一乗寺・出町柳・岩倉エリアの住みやすさを解説 

~京都市左京区の住みやすさを地元不動産屋が解説。京大・叡電・鴨川デルタが身近な「学生の街」の魅力、出町柳・一乗寺・岩倉エリアの特徴と中古物件・収益物件の相場もご紹介します。~

みなさん、こんにちは!garDEN不動産の平間です。
今日はエリア紹介2回目、左京区です。

■ 左京区の基本情報
 
左京区は京都市内最多の6つの大学が集まる「学生の街」。
人口は約16万人と北区・上京区より多く、エリアも広いです。
交通は地下鉄烏丸線(松ケ崎・国際会館)、叡山電鉄(一乗寺・岩倉など)、京阪鴨東線(出町柳・神宮丸太町)と選択肢が豊富で、大阪方面への通勤にも便利です。
 
■ エリアごとの個性
 
出町柳は鴨川デルタの開放感が魅力で、春の桜・夏の川遊び・秋の紅葉と四季を肌で感じられます。一乗寺はラーメン激戦区として有名ですが、古本屋・喫茶店・個性的な雑貨店も多い独特の雰囲気。岩倉は静かな住宅街で、子育て世代にも人気です。
 
■ 「進々堂 京大北門前」——京都最古の喫茶店
 
1930年(昭和5年)創業。創業者の続木斉さんがパリでカフェ文化を学び、京大農学部のそばにフランス風の喫茶店を開いたのがはじまり。
長い木のテーブルが並ぶ空間は今も学生や研究者が本を広げる場所です。
 
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☕ 平間の一言メモ|左京区の喫茶文化
 
左京区は京都でも喫茶店文化が特に根付いているエリアだと思っています。
わたしも「進々堂 京大北門前」には何度も足を運んでいます。
BGMが一切ない静かな空間で、人間国宝の木工家・黒田辰秋が手がけた長い木のテーブルに向かい合って座ると、自然と姿勢が正されるような気がします。
コーヒーはブレンド一種のみ、シンプルなのに飲み飽きない。
創業から90年以上変わらず愛されてきた理由が、座っているとわかる気がします。
 
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🏠 不動産用語メモ|「学生需要」と収益物件
 
大学が多いエリアは学生向けの入居需要が安定しているため、収益物件オーナーにとって空室リスクが低い傾向があります。
左京区は京都市内でも特に大学数が多く、安定した賃料収入が見込めるエリアとして投資目線からも注目されています。
ただし学生の卒業・進学が重なる3〜4月は入退去が集中するため、管理のしやすい物件選び・管理会社との連携が重要です。
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202605/27

【2026年5月最新】住宅ローン金利上昇とマンション二極化/「変動金利」と「固定金利」の違いとは

2026年5月の不動産トレンドを解説。上昇が続く住宅ローン金利と、エリアで明暗が分かれるマンション価格の「二極化」をふまえ、これから後悔しない物件選びのポイントをご紹介します。

みなさん、こんにちは!garDEN不動産の平間です。

「マンションを買いたいけれど、金利も価格も上がっていて踏み出せない…」——最近の移住・購入相談でとてもよく聞くお悩みです。2026年5月現在、不動産市場は大きな転換点を迎えています。今日は「住宅ローン金利の上昇」と「マンション価格の二極化」という2つの視点から、これからの賢い物件選びのヒントをお話しします。


住宅ローン金利は「1%超え時代」へ

まず注目したいのが住宅ローン金利です。2026年5月時点で、主要金融機関の変動金利は0.8〜1.0%台に上昇し、「変動金利=とにかく低い」という常識が変わりつつあります。10年固定にいたっては2.6〜3.1%台が中心となり、固定金利の上昇がより鮮明です。

背景にあるのは日銀の金融政策です。4月28日の会合では金利据え置きが決まりましたが、市場では6月会合での追加利上げ(0.75%→1.00%)を見込む声が増えています。すでに変動金利で借りている方は、2026年7月の返済分から金利上昇が反映されるケースが多い見込みです。

「変動か固定か」で迷う方も多いと思います。現在の金利差は年1.63%。今後、変動金利がそれ以上に上昇し続けるなら固定が有利になる、という一つの目安になります。ご自身の返済期間やライフプランと照らし合わせて検討してみてください。


マンション価格は「二極化」が加速

もう一つの大きな動きが、マンション価格の二極化です。首都圏の新築マンションは2026年3月の平均価格が1億413万円。前年は9,000万円台に突入し、依然として高水準が続いています。

一方、中古市場では変化の兆しも見えています。東京23区の中古マンションは前年比で大きく上昇していますが、都心の価格はやや頭打ちとの指摘も出てきました。投資家の購入控えや、金利上昇による実需層の慎重姿勢が影響しているようです。さらに埼玉や千葉の上昇率は3%台にとどまり、エリアによる差がはっきりしてきました。

☕ 平間の一言メモ

数字の裏にある「暮らし」を見てほしい

金利や相場の数字を追いかけていると、つい心がそわそわしてしまいますよね。でも、家選びでいちばん大切なのは「その家でどんな毎日を送りたいか」。先日も、相場よりお値打ちな町家を見つけたお客様が、縁側でコーヒーを飲む時間を何より楽しみにされていました。数字はあくまで判断材料。最後はご家族の暮らしに合うかどうかで選んでいただけたらと思います。

🏠 不動産用語メモ

「変動金利」と「固定金利」の違い

変動金利は市場金利に合わせて返済中も金利が見直されるタイプで、当初の金利は低めですが将来上がるリスクがあります。固定金利は借入時の金利が完済まで変わらないタイプで、返済額が読めて安心な一方、当初金利はやや高めです。金利上昇局面では「総返済額が読める安心感」と「目先の低金利」のどちらを取るかが選択のカギになります。


まとめ:これからは「物件を見極める力」がカギ

金利が上がり、価格も高止まりする今、大切なのは「下がりにくい物件を選ぶこと」です。都心・駅近・築浅・管理状態の良い物件は今後も底堅い一方、郊外・築古・修繕に不安のある物件は価格調整を受けやすいと考えられます。

「高いから買えない」とあきらめるのではなく、資産価値が維持されやすい物件を見極めることが、これからの時代の賢い選択です。garDEN不動産は京都市北区・左京区・上京区を中心に、地域に根ざした物件選びと資金計画のご相談を承っています。

物件選び・資金計画のご相談、承ります

金利のこと・エリア選び・予算のこと——どんな疑問でも構いません。
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202605/26

京都市北区はどんな街?住みやすさ・交通・相場を地元不動産屋が解説 「沿線価値」と北区の物件

~京都市北区の住みやすさを徹底解説。地下鉄烏丸線・北大路駅の利便性、上賀茂神社・金閣寺が生活圏にある魅力、賃貸・中古物件の相場感まで、地域密着のgarDEN不動産がご紹介します。~

 

みなさん、こんにちは!garDEN不動産の平間です。
 
今日からしばらく、garDEN不動産が得意としている3つのエリアを1区ずつご紹介します。まずは北区から。
 
■ 北区の基本情報
 
北区は京都市の北西部に位置し、南部に市街地、北部には山々が広がるエリアです。人口は約11万人。地下鉄烏丸線が通っており、北大路駅から京都駅まで約13分とアクセスが良好です。市営バスも充実しているので、車がなくても十分に暮らせます。
 
■ 生活利便性
 
北大路駅周辺にスーパー・商業施設が揃っており、日常の買い物には困りません。立命館大学・佛教大学など複数の大学があるため、学生が多く街に活気があります。ファミリー層にも根強い人気のエリアです。
 
■ 北区ならではの魅力
 
上賀茂神社・大徳寺・金閣寺といった名所が生活圏内にあります。「今日はちょっと散歩がてら」と気軽に立ち寄れる贅沢は、このエリアに住んでいる人だけの特権です。毎月25日には北野天満宮で骨董市「天神市」が開かれ、近所に住めば月1回の楽しみになります。
 
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☕ 平間の一言メモ|天神市と喫茶タイム
 
天神市の帰り道に近くの喫茶店でひと休み——というのがわたしの密かな楽しみです。北野天満宮の周辺は参拝客向けのお店が多いですが、少し路地に入ると地元の方が通う静かな喫茶店があります。
 
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🏠 不動産用語メモ|「沿線価値」と北区の物件
 
地下鉄烏丸線は京都市内の主要な移動手段で、北大路・北山・松ケ崎といった駅が北区に位置しています。一般的に「駅徒歩10分以内」の物件は賃貸・売買ともに需要が安定しており、将来的な資産価値の維持につながります。北区は利便性と自然環境を両立したエリアとして、賃貸・購入ともに安定した需要があります。
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202605/25

京都移住に自転車は必須?「交通利便性」と物件価格の関係【北区・左京区】

京都市内の移動手段を解説。地下鉄・バス・自転車の使い分けや、北区・左京区など坂道エリアでの電動アシスト自転車の活用法をご紹介します。

みなさん、こんにちは!garDEN不動産の平間です。

「京都って、車がないと不便ですか?」——移住相談でよく聞かれます。今日は京都の移動事情についてお話しします。


公共交通だけでも十分暮らせます

京都市内は地下鉄・市営バス・私鉄が網の目のように走っており、中心部であれば車がなくてもかなり暮らせます。garDEN不動産がご案内する北区・左京区・上京区エリアも、地下鉄烏丸線をはじめ交通の便は良好です。

ただしバスは観光シーズン(春・秋)に混雑することがあります。通勤時間帯に観光客と重なると、乗れないこともあるので注意が必要です。


自転車があると生活の幅がぐっと広がります

京都市内中心部は意外と平坦な道が多く、自転車を使っている方は非常に多いです。買い物・駅までの移動・気分転換の散策と、自転車は京都の暮らしに自然と馴染みます。

ただし北区・左京区の山側エリアになると坂道も増えてきます。電動アシスト付き自転車があると坂道も楽々で、荷物が多い日でも快適に走れます。移住後のファーストバイとしてぜひ検討してみてください。


☕ 平間の一言メモ

自転車で広がる喫茶店めぐり

自転車があると、喫茶店めぐりの楽しさが倍になります。先日も北山エリアを自転車でぶらっと走っていたら、民家と民家の間にひっそりとネルドリップの喫茶店を発見。豆の香りが路地まで漂っていて思わず吸い込まれました。こういう出会いは自転車じゃないとできないですね。

🏠 不動産用語メモ

「交通利便性」と物件価格の関係

不動産の価格は「最寄り駅からの徒歩分数」に大きく影響されます。一般的に徒歩10分以内は利便性が高いとされ、価格も高め。ただし京都では、バス停が近い物件もバス利用圏として評価されます。また、駐車場つき・駐輪場つきの物件は車・自転車ユーザーに重宝されるため、ファミリー層に人気が高い傾向があります。


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エリア選び・交通事情・物件探し——どんな疑問でも構いません。
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202605/24

京都の町家を購入するなら知っておきたいこと——断熱・耐震・再建築不可物件をわかりやすく解説

格子窓・坪庭・梁の天井が魅力の京都の町家。購入前に知っておきたい断熱性・耐震性の課題と、リノベーションで解決できることをわかりやすく解説します。

みなさん、こんにちは!garDEN不動産の平間です。

「せっかく京都に住むなら、町家に住んでみたい!」

——移住を考えている方から本当によく聞く言葉です。
今日は京都の町家の魅力と、購入前に知っておきたいことをお話しします。


町家の魅力——「うなぎの寝床」と呼ばれる独特の空間

格子窓から差し込む光、通り庭の風の抜け感、梁がむき出しの天井……
新築マンションでは絶対に出せない「味」があります。

京都の町家は「うなぎの寝床」と呼ばれる間口が狭く奥行きが長い構造が特徴で、これは江戸時代に間口の広さで税(間口税)が決まっていたことに由来します。

税金対策から生まれた建築様式が、今では京都らしさの象徴になっているのが面白いですよね。


購入前に知っておきたい課題

  • ⚠️ 断熱・気密性が低い——古い町家はそのままでは夏は暑く冬は寒いことが多いです。断熱リノベーションで大幅に改善できます。
  • ⚠️ 旧耐震基準の可能性——1981年以前に建築確認申請された建物は耐震性の確認が必要です。
  • ⚠️ 再建築不可物件の存在——建て替えができない条件の物件も多く、購入前の確認が欠かせません。

こういった点を踏まえながら「中古町家を買ってリノベーションする」スタイルを選ぶ方が増えています。
garDEN不動産では物件調査の段階からこれらの課題を一緒に確認しますので、安心してご相談ください。


☕ 平間の一言メモ

町家カフェのコーヒーは格別

古い建物の中でいただくコーヒーは、なぜかとくに美味しく感じます。梁の低い天井、坪庭の緑、少しきしむ木の椅子——空間の力って、すごいものだと思いました。

🏠 不動産用語メモ

「再建築不可物件」とは

接道幅が建築基準法の基準(原則2m以上)を満たしていないなどの理由で、現状の建物を取り壊した後に新たな建物を建てられない物件のこと。京都の古い町家や路地奥の物件に多く見られます。価格が安い反面、建て替えができないため住宅ローンが組みにくく、リノベーションで対応するケースが一般的です。購入前に必ず確認しましょう。


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202605/23

「観光の京都」と「暮らしの京都」の違いとは?移住前に知っておきたいリアルな話~「断熱改修」と補助金~

「観光で好きになった京都」と「毎日暮らす京都」はどう違う?移住前に知っておきたいリアルな話と、京都の古い家で快適に暮らすための断熱改修・補助金制度を解説します。

みなさん、こんにちは!garDEN不動産の平間です。

「旅行で大好きになった京都に住みたい」——その気持ちはとても自然です。ただ、観光と暮らしでは見える景色がかなり違います。今日はそのギャップについて正直にお伝えします。


「観光の京都」と「暮らしの京都」の違い

観光では寺社・紅葉・石畳の路地……と非日常を楽しめますが、暮らしとなると日常の生活コストや利便性が大切になります。祇園・河原町周辺はおしゃれで人気ですが、観光シーズンの混雑・物価の高さ・駐車場問題など、日常生活としてはストレスに感じる方もいます。

一方、garDEN不動産がご案内する北区・左京区・上京区は、観光地から少し外れた「生活者の京都」が残るエリア。京都らしい風情を日常のなかで感じながら、落ち着いた暮らしができます。


京都の古い家で快適に暮らすために

町家や古い一戸建ては、夏は蒸し暑く・冬は底冷えするものが多いのが正直なところです。ただ、断熱改修を行うことで快適さは大きく改善できます。窓・床・壁の断熱施工をしっかり行えば、光熱費の削減にもつながります。

garDEN不動産はリノベーションも一貫してお手伝いできますので、「古い家だから寒そう…」という不安も一緒に解消しましょう。


移住前にやっておきたいこと

まずは実際にエリアを歩いてみることをおすすめします。休日だけでなく、平日の朝・夕方も歩くと生活感がわかります。garDEN不動産では移住前の「お試し相談」にも対応しています。遠方の方はオンラインでもどうぞ。


☕ 平間の一言メモ

「住んでみないとわからない」を減らすために

移住に失敗したくない、という気持ちはよくわかります。だからこそ、物件を見る前にエリアを知ることが大切です。わたしはよく「まず喫茶店に入ってみてください」とお伝えします。地元の人が通う喫茶店の空気感は、そのまちの「本音」が出ています。常連のおじいちゃんが新聞を広げている喫茶店があるエリアは、長く住みやすいと感じています。

🏠 不動産用語メモ

「断熱改修」と補助金

既存住宅の断熱性能を高める工事のことを断熱改修(断熱リノベ)と言います。窓の二重化・床断熱・壁断熱などが代表的な工法です。国の「子育てエコホーム支援事業」や京都市の補助金など、断熱改修に使える補助金制度が複数あります(内容・金額は年度により変わります)。補助金を活用することで自己負担を大きく抑えられるケースもあります。詳しくはご相談ください。


京都移住のご相談、承ります

「観光と暮らしの違いが気になる」という段階からでも大歓迎です。
【相談料無料】お気軽にご相談ください。

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202605/22

京都移住を考えている方へ「地域密着型不動産」とは|garDEN不動産【北区・左京区・上京区】

京都市北区・左京区・上京区を中心に地域密着で営業するgarDEN不動産。「地域密着型不動産」とは何か、移住検討中の方に向けてわかりやすくお伝えします。

みなさん、こんにちは!garDEN不動産の平間です。

「地域密着型不動産って、普通の不動産屋と何が違うの?」——そんな疑問にお答えします。


地域密着型不動産とは

特定のエリアを深く知ることに特化した不動産会社のことです。大手チェーンが幅広いエリアをカバーするのに対して、地域密着型は北区・左京区・上京区など絞ったエリアで毎日物件を見て回り、街の変化・地元の情報を積み重ねていきます。

数字や図面だけではわからない「この路地は自転車が通りにくい」「このエリアは朝日がよく入る」といった情報を持っているのが強みです。


移住相談に強い理由

移住を検討している方は、物件探しだけでなく「このエリアの暮らし感を知りたい」という方が多いです。地域密着型であれば、スーパー・学校・通勤経路・近所づきあいの雰囲気まで、肌感覚でお伝えできます。

garDEN不動産では物件探しに加え、移住相談・オンライン相談にも対応しています。「まだ漠然と考えているだけ」という段階からお気軽にどうぞ。


物件探しからリノベまでワンストップ

中古物件の購入とリノベーションをセットで検討したい方には、設計・施工まで一貫してお手伝いできる体制が整っています。「物件を買ったあとのリノベ会社を別に探す手間がない」と好評をいただいています。


☕ 平間の一言メモ

「顔が見える」安心感

大きな決断をするとき、顔が見える相手に相談できることって大切だと思っています。このブログを読んで「平間ってこういう人なんだ」と少しでも感じてもらえたら嬉しいです。喫茶店好きで、京都の路地を歩くのが好きで、町家の魅力を伝えたい——そんな人間が担当します。お気軽にご連絡ください。

🏠 不動産用語メモ

「専任媒介」と「一般媒介」の違い

不動産の売却を依頼する際の契約形態の違いです。専任媒介は1社のみに依頼する契約で、不動産会社が積極的に動いてくれる傾向があります。一般媒介は複数社に依頼でき、より多くの買い手候補にアプローチできます。どちらが良いかは物件・状況によって異なりますので、ご相談ください。


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エリア選び・物件探し・リノベーション——どんな段階でも大歓迎です。
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202605/21

能登へ行ってきました—ゲストハウス黒島、神輿修復、現代集落、白米千枚田—

みなさん、こんにちは。garDENの平間です。
 
先日、視察で能登へ行ってきました。
 
2024年1月1日の地震のあと、ずっと気になっていて、ようやく現地へ行くことができました。
見てきたものをそのままお伝えしようと思います。
 
 
 
■ ゲストハウス黒島
 
最初に訪れたのが、輪島市黒島町にある「ゲストハウス黒島」です。
黒島は北前船の寄港地として栄えた歴史ある港町で、
今も江戸・明治期の古い建物が残る地区です。
そこに、古民家を改修したゲストハウスがあります。
 
黒島はもともと人口減少が続いていた地域でしたが、
震災によってその流れが一気に加速してしまったそうです。
「30年で起こるはずだったことが一瞬で現実になった。」とおっしゃっていました。
だからこそ、悠長に構えている時間はない、
その危機感も原動力に活動されていました。
ゲストハウス事業はもちろん、マリンアクティビティ体験、
増えすぎたウニの駆除活動などを通して
「里海・里山とともにある暮らしを100年先へつなぐ」
ためのプロジェクトをされています。
 
▶ ゲストハウス黒島:https://www.guesthouse-kuroshima.com/
 
 
■ 神輿の修復
 
次に見せていただいたのが、修復された地域の神輿の様子です。
地震で倒壊・損傷した神社や、保管していた神輿が傷ついたという話は各地から聞こえていました。
こちらの神輿も例外ではなく、1000以上のパーツにくずれてしまいました。
 
修復の動画を見たとき、細部まで丁寧に手を入れている職人さんの作業と、
「これを直したい」という地域の人たちの気持ちが重なって見えました。
神輿が戻ってくることで、祭りが戻ってくる。
祭りが戻ることで、地域が「続いていく」という感覚を取り戻せる
——そういうことなのだと思いました。
 
▶ 神輿修復の様子(動画):https://youtu.be/7-HGjM2xd58
 
 
■ 現代集落
 
「現代集落」というプロジェクトにも触れる機会がありました。
 
能登の古民家を活用し、被災地の復興という文脈だけでなく、
「これからの集落のあり方」を問い直すようなプロジェクトです。
実際にプロジェクト自体は震災の前から開始されており、
当時は調味料も含めた朝食自給率100%を実現されるなど、
様々な実験的な取り組みをされています。
実際にここに関わっている人たちの話を聞いて、
地域と外からの人が混ざり合う場のつくり方や
これから先の集落の在り方について考えさせられました。
 
古い建物を壊さず、集落と人をつなぎ考え、人が集まれる場所として使い続ける。
その発想は、わたしたちが京都でやっていることとも、どこか重なります。
 
▶ 現代集落:https://villagedx.com/
 
 
■ 白米千枚田
 
輪島市の「白米千枚田」も移動の際に見ることができました。
 
日本海に向かって斜面を埋め尽くす1004枚の棚田。
農林水産省の「つなぐ棚田遺産」に指定され、
2011年には「世界農業遺産」にも認定されている場所です。
 
実際に見ると、写真で見るよりずっと急な斜面に、
信じられないほど小さな田んぼが整然と並んでいます。
一枚一枚は本当に小さくて、機械が入れるような広さではありません。
それでも、ここに田んぼがある。
人が、ここで米をつくり続けてきた。
 
地震の後、棚田の石積みも多くが崩れたと聞きました。
今は修復作業が続けられています。
「また田植えができる日のために」という気持ちで、
地元の方や支援者が石を積み直しているそうです。
 
▶ 白米千枚田:https://wajima-senmaida.jp/
 
 
■ 見てきて、思ったこと
 
書き連ねてみると、共通しているのは「続けようとしている人たちの話」だったな、と気づきます。
 
ゲストハウスを開け続けること、神輿を直すこと、集落に人が集まる場をつくること、棚田に米をつくり続けること。
それぞれが、その場所の「続き」をつくろうとしている姿でした。
 
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202605/20

ガーデン不動産 店長ブログ                 不動産のご売却 ~八幡市編~

 

 

 

 

 

 

この度ご縁を頂き、八幡市の不動産ご売却依頼を頂きました。

 

 

 

写真は物件のリビングから眺めることのできる借景。

 

 

 

石清水八幡宮さんの麓で、とても神秘的かつ特別な空気が漂う感覚があります。

 

 

 

鳥の囀りや風に揺れる木々の音。

 

 

 

毎朝この景色を眺めながらのコーヒータイムはとても良い日常となりそうです。

 

 

 

物件情報はこちら↓

https://www.gar-denf.jp/estate/detail?no=3007846

 

 

 

北区、左京区、上京区以外のエリアでもそれこそ他府県の不動産でもご売却活動は可能です。

 

 

 

ネットでいろいろ変わりました。

 

 

 

今後はAIによってさらに変わっていくのでしょうね。

 

 

 

どのように変わっていくのでしょうか。

 

 

 

取り残されないように自分たちもさわっていきたいと思います。

 

 

 

かといってまだまだそれだけに頼るのではなく、今まで通りの基本的な部分も大切にしていきたいと思います。

 

 

 

とても地道ですが、テマキチラシやネット広告、動画編集など。

 

 

 

そして引き続き売主様の資産を最大限に残せるようなご提案を行っていきたいと思います。

 

 

 

ご縁を大切に。

 

 

 

 

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202604/20

ガーデン不動産 店長ブログ                 京都市左京区の不動産ご売却 ~和歌山出張編~

 

 

 

 

 

 

先日、京都の不動産物件ご売却の件で和歌山まで日帰り出張へ行ってきました。

 

 

 

京都~和歌山って遠いイメージだったんですが車で行ってもそこまで体力的にも時間的に苦労を感じず、近いものだなとまた今後のモチベーションとなりました。

 

 

 

ご縁に感謝です。

 

 

 

今回は売主様にいろいろなご事情もお有りでしたので、柔軟的なご対応させて頂くことが何よりも大切でしたが、これまでの経験と事前準備によってなんとか喜んで頂くことが出来ました。

 

 

 

道中、タイミングよく山肌には山桜が満開で、安全第一ですがこのシーズンの春景色も楽しませてもらうこともできました。

 

 

 

大阪に広がる建物の景色から、和歌山の紀ノ川や自然たっぷりの景色に変化していくのを、「良い景色だなぁ」とまたまた沁みる経験とともに、年齢重ねたなぁと感じる今日この頃でした。

 

 

 

京都に不動産を所有されている方。

 

 

 

今後その不動産どうしようかなぁとお悩みの方。

 

 

 

そのまま保有、ご売却、賃貸、その他良いご利用方法など、まずは方向性決めなどだけでも大丈夫です。

 

 

 

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

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