~京都市左京区の住みやすさを地元不動産屋が解説。京大・叡電・鴨川デルタが身近な「学生の街」の魅力、出町柳・一乗寺・岩倉エリアの特徴と中古物件・収益物件の相場もご紹介します。~
みなさん、こんにちは!garDEN不動産の平間です。
今日はエリア紹介2回目、左京区です。
202605/28
~京都市左京区の住みやすさを地元不動産屋が解説。京大・叡電・鴨川デルタが身近な「学生の街」の魅力、出町柳・一乗寺・岩倉エリアの特徴と中古物件・収益物件の相場もご紹介します。~
みなさん、こんにちは!garDEN不動産の平間です。
今日はエリア紹介2回目、左京区です。
202605/27
2026年5月の不動産トレンドを解説。上昇が続く住宅ローン金利と、エリアで明暗が分かれるマンション価格の「二極化」をふまえ、これから後悔しない物件選びのポイントをご紹介します。
みなさん、こんにちは!garDEN不動産の平間です。
「マンションを買いたいけれど、金利も価格も上がっていて踏み出せない…」——最近の移住・購入相談でとてもよく聞くお悩みです。2026年5月現在、不動産市場は大きな転換点を迎えています。今日は「住宅ローン金利の上昇」と「マンション価格の二極化」という2つの視点から、これからの賢い物件選びのヒントをお話しします。
まず注目したいのが住宅ローン金利です。2026年5月時点で、主要金融機関の変動金利は0.8〜1.0%台に上昇し、「変動金利=とにかく低い」という常識が変わりつつあります。10年固定にいたっては2.6〜3.1%台が中心となり、固定金利の上昇がより鮮明です。
背景にあるのは日銀の金融政策です。4月28日の会合では金利据え置きが決まりましたが、市場では6月会合での追加利上げ(0.75%→1.00%)を見込む声が増えています。すでに変動金利で借りている方は、2026年7月の返済分から金利上昇が反映されるケースが多い見込みです。
「変動か固定か」で迷う方も多いと思います。現在の金利差は年1.63%。今後、変動金利がそれ以上に上昇し続けるなら固定が有利になる、という一つの目安になります。ご自身の返済期間やライフプランと照らし合わせて検討してみてください。
もう一つの大きな動きが、マンション価格の二極化です。首都圏の新築マンションは2026年3月の平均価格が1億413万円。前年は9,000万円台に突入し、依然として高水準が続いています。
一方、中古市場では変化の兆しも見えています。東京23区の中古マンションは前年比で大きく上昇していますが、都心の価格はやや頭打ちとの指摘も出てきました。投資家の購入控えや、金利上昇による実需層の慎重姿勢が影響しているようです。さらに埼玉や千葉の上昇率は3%台にとどまり、エリアによる差がはっきりしてきました。
☕ 平間の一言メモ
数字の裏にある「暮らし」を見てほしい
金利や相場の数字を追いかけていると、つい心がそわそわしてしまいますよね。でも、家選びでいちばん大切なのは「その家でどんな毎日を送りたいか」。先日も、相場よりお値打ちな町家を見つけたお客様が、縁側でコーヒーを飲む時間を何より楽しみにされていました。数字はあくまで判断材料。最後はご家族の暮らしに合うかどうかで選んでいただけたらと思います。
🏠 不動産用語メモ
「変動金利」と「固定金利」の違い
変動金利は市場金利に合わせて返済中も金利が見直されるタイプで、当初の金利は低めですが将来上がるリスクがあります。固定金利は借入時の金利が完済まで変わらないタイプで、返済額が読めて安心な一方、当初金利はやや高めです。金利上昇局面では「総返済額が読める安心感」と「目先の低金利」のどちらを取るかが選択のカギになります。
金利が上がり、価格も高止まりする今、大切なのは「下がりにくい物件を選ぶこと」です。都心・駅近・築浅・管理状態の良い物件は今後も底堅い一方、郊外・築古・修繕に不安のある物件は価格調整を受けやすいと考えられます。
「高いから買えない」とあきらめるのではなく、資産価値が維持されやすい物件を見極めることが、これからの時代の賢い選択です。garDEN不動産は京都市北区・左京区・上京区を中心に、地域に根ざした物件選びと資金計画のご相談を承っています。
202605/26
~京都市北区の住みやすさを徹底解説。地下鉄烏丸線・北大路駅の利便性、上賀茂神社・金閣寺が生活圏にある魅力、賃貸・中古物件の相場感まで、地域密着のgarDEN不動産がご紹介します。~
202605/25
京都市内の移動手段を解説。地下鉄・バス・自転車の使い分けや、北区・左京区など坂道エリアでの電動アシスト自転車の活用法をご紹介します。
みなさん、こんにちは!garDEN不動産の平間です。
「京都って、車がないと不便ですか?」——移住相談でよく聞かれます。今日は京都の移動事情についてお話しします。
京都市内は地下鉄・市営バス・私鉄が網の目のように走っており、中心部であれば車がなくてもかなり暮らせます。garDEN不動産がご案内する北区・左京区・上京区エリアも、地下鉄烏丸線をはじめ交通の便は良好です。
ただしバスは観光シーズン(春・秋)に混雑することがあります。通勤時間帯に観光客と重なると、乗れないこともあるので注意が必要です。
京都市内中心部は意外と平坦な道が多く、自転車を使っている方は非常に多いです。買い物・駅までの移動・気分転換の散策と、自転車は京都の暮らしに自然と馴染みます。
ただし北区・左京区の山側エリアになると坂道も増えてきます。電動アシスト付き自転車があると坂道も楽々で、荷物が多い日でも快適に走れます。移住後のファーストバイとしてぜひ検討してみてください。
☕ 平間の一言メモ
自転車で広がる喫茶店めぐり
自転車があると、喫茶店めぐりの楽しさが倍になります。先日も北山エリアを自転車でぶらっと走っていたら、民家と民家の間にひっそりとネルドリップの喫茶店を発見。豆の香りが路地まで漂っていて思わず吸い込まれました。こういう出会いは自転車じゃないとできないですね。
🏠 不動産用語メモ
「交通利便性」と物件価格の関係
不動産の価格は「最寄り駅からの徒歩分数」に大きく影響されます。一般的に徒歩10分以内は利便性が高いとされ、価格も高め。ただし京都では、バス停が近い物件もバス利用圏として評価されます。また、駐車場つき・駐輪場つきの物件は車・自転車ユーザーに重宝されるため、ファミリー層に人気が高い傾向があります。
202605/24
格子窓・坪庭・梁の天井が魅力の京都の町家。購入前に知っておきたい断熱性・耐震性の課題と、リノベーションで解決できることをわかりやすく解説します。
みなさん、こんにちは!garDEN不動産の平間です。
「せっかく京都に住むなら、町家に住んでみたい!」
——移住を考えている方から本当によく聞く言葉です。
今日は京都の町家の魅力と、購入前に知っておきたいことをお話しします。
格子窓から差し込む光、通り庭の風の抜け感、梁がむき出しの天井……
新築マンションでは絶対に出せない「味」があります。
京都の町家は「うなぎの寝床」と呼ばれる間口が狭く奥行きが長い構造が特徴で、これは江戸時代に間口の広さで税(間口税)が決まっていたことに由来します。
税金対策から生まれた建築様式が、今では京都らしさの象徴になっているのが面白いですよね。
こういった点を踏まえながら「中古町家を買ってリノベーションする」スタイルを選ぶ方が増えています。
garDEN不動産では物件調査の段階からこれらの課題を一緒に確認しますので、安心してご相談ください。
☕ 平間の一言メモ
町家カフェのコーヒーは格別
古い建物の中でいただくコーヒーは、なぜかとくに美味しく感じます。梁の低い天井、坪庭の緑、少しきしむ木の椅子——空間の力って、すごいものだと思いました。
🏠 不動産用語メモ
「再建築不可物件」とは
接道幅が建築基準法の基準(原則2m以上)を満たしていないなどの理由で、現状の建物を取り壊した後に新たな建物を建てられない物件のこと。京都の古い町家や路地奥の物件に多く見られます。価格が安い反面、建て替えができないため住宅ローンが組みにくく、リノベーションで対応するケースが一般的です。購入前に必ず確認しましょう。
202605/23
「観光で好きになった京都」と「毎日暮らす京都」はどう違う?移住前に知っておきたいリアルな話と、京都の古い家で快適に暮らすための断熱改修・補助金制度を解説します。
みなさん、こんにちは!garDEN不動産の平間です。
「旅行で大好きになった京都に住みたい」——その気持ちはとても自然です。ただ、観光と暮らしでは見える景色がかなり違います。今日はそのギャップについて正直にお伝えします。
観光では寺社・紅葉・石畳の路地……と非日常を楽しめますが、暮らしとなると日常の生活コストや利便性が大切になります。祇園・河原町周辺はおしゃれで人気ですが、観光シーズンの混雑・物価の高さ・駐車場問題など、日常生活としてはストレスに感じる方もいます。
一方、garDEN不動産がご案内する北区・左京区・上京区は、観光地から少し外れた「生活者の京都」が残るエリア。京都らしい風情を日常のなかで感じながら、落ち着いた暮らしができます。
町家や古い一戸建ては、夏は蒸し暑く・冬は底冷えするものが多いのが正直なところです。ただ、断熱改修を行うことで快適さは大きく改善できます。窓・床・壁の断熱施工をしっかり行えば、光熱費の削減にもつながります。
garDEN不動産はリノベーションも一貫してお手伝いできますので、「古い家だから寒そう…」という不安も一緒に解消しましょう。
まずは実際にエリアを歩いてみることをおすすめします。休日だけでなく、平日の朝・夕方も歩くと生活感がわかります。garDEN不動産では移住前の「お試し相談」にも対応しています。遠方の方はオンラインでもどうぞ。
☕ 平間の一言メモ
「住んでみないとわからない」を減らすために
移住に失敗したくない、という気持ちはよくわかります。だからこそ、物件を見る前にエリアを知ることが大切です。わたしはよく「まず喫茶店に入ってみてください」とお伝えします。地元の人が通う喫茶店の空気感は、そのまちの「本音」が出ています。常連のおじいちゃんが新聞を広げている喫茶店があるエリアは、長く住みやすいと感じています。
🏠 不動産用語メモ
「断熱改修」と補助金
既存住宅の断熱性能を高める工事のことを断熱改修(断熱リノベ)と言います。窓の二重化・床断熱・壁断熱などが代表的な工法です。国の「子育てエコホーム支援事業」や京都市の補助金など、断熱改修に使える補助金制度が複数あります(内容・金額は年度により変わります)。補助金を活用することで自己負担を大きく抑えられるケースもあります。詳しくはご相談ください。
202605/22
京都市北区・左京区・上京区を中心に地域密着で営業するgarDEN不動産。「地域密着型不動産」とは何か、移住検討中の方に向けてわかりやすくお伝えします。
みなさん、こんにちは!garDEN不動産の平間です。
「地域密着型不動産って、普通の不動産屋と何が違うの?」——そんな疑問にお答えします。
特定のエリアを深く知ることに特化した不動産会社のことです。大手チェーンが幅広いエリアをカバーするのに対して、地域密着型は北区・左京区・上京区など絞ったエリアで毎日物件を見て回り、街の変化・地元の情報を積み重ねていきます。
数字や図面だけではわからない「この路地は自転車が通りにくい」「このエリアは朝日がよく入る」といった情報を持っているのが強みです。
移住を検討している方は、物件探しだけでなく「このエリアの暮らし感を知りたい」という方が多いです。地域密着型であれば、スーパー・学校・通勤経路・近所づきあいの雰囲気まで、肌感覚でお伝えできます。
garDEN不動産では物件探しに加え、移住相談・オンライン相談にも対応しています。「まだ漠然と考えているだけ」という段階からお気軽にどうぞ。
中古物件の購入とリノベーションをセットで検討したい方には、設計・施工まで一貫してお手伝いできる体制が整っています。「物件を買ったあとのリノベ会社を別に探す手間がない」と好評をいただいています。
☕ 平間の一言メモ
「顔が見える」安心感
大きな決断をするとき、顔が見える相手に相談できることって大切だと思っています。このブログを読んで「平間ってこういう人なんだ」と少しでも感じてもらえたら嬉しいです。喫茶店好きで、京都の路地を歩くのが好きで、町家の魅力を伝えたい——そんな人間が担当します。お気軽にご連絡ください。
🏠 不動産用語メモ
「専任媒介」と「一般媒介」の違い
不動産の売却を依頼する際の契約形態の違いです。専任媒介は1社のみに依頼する契約で、不動産会社が積極的に動いてくれる傾向があります。一般媒介は複数社に依頼でき、より多くの買い手候補にアプローチできます。どちらが良いかは物件・状況によって異なりますので、ご相談ください。
202605/21



202605/20

この度ご縁を頂き、八幡市の不動産ご売却依頼を頂きました。
写真は物件のリビングから眺めることのできる借景。
石清水八幡宮さんの麓で、とても神秘的かつ特別な空気が漂う感覚があります。
鳥の囀りや風に揺れる木々の音。
毎朝この景色を眺めながらのコーヒータイムはとても良い日常となりそうです。
物件情報はこちら↓
https://www.gar-denf.jp/estate/detail?no=3007846
北区、左京区、上京区以外のエリアでもそれこそ他府県の不動産でもご売却活動は可能です。
ネットでいろいろ変わりました。
今後はAIによってさらに変わっていくのでしょうね。
どのように変わっていくのでしょうか。
取り残されないように自分たちもさわっていきたいと思います。
かといってまだまだそれだけに頼るのではなく、今まで通りの基本的な部分も大切にしていきたいと思います。
とても地道ですが、テマキチラシやネット広告、動画編集など。
そして引き続き売主様の資産を最大限に残せるようなご提案を行っていきたいと思います。
ご縁を大切に。
家のこと、すべて。
探す。買う。売る。建てる。
リフォームする。
家のことならガーデンにおまかせください。
202604/20

先日、京都の不動産物件ご売却の件で和歌山まで日帰り出張へ行ってきました。
京都~和歌山って遠いイメージだったんですが車で行ってもそこまで体力的にも時間的に苦労を感じず、近いものだなとまた今後のモチベーションとなりました。
ご縁に感謝です。
今回は売主様にいろいろなご事情もお有りでしたので、柔軟的なご対応させて頂くことが何よりも大切でしたが、これまでの経験と事前準備によってなんとか喜んで頂くことが出来ました。
道中、タイミングよく山肌には山桜が満開で、安全第一ですがこのシーズンの春景色も楽しませてもらうこともできました。
大阪に広がる建物の景色から、和歌山の紀ノ川や自然たっぷりの景色に変化していくのを、「良い景色だなぁ」とまたまた沁みる経験とともに、年齢重ねたなぁと感じる今日この頃でした。
京都に不動産を所有されている方。
今後その不動産どうしようかなぁとお悩みの方。
そのまま保有、ご売却、賃貸、その他良いご利用方法など、まずは方向性決めなどだけでも大丈夫です。
お気軽にご相談ください。
家のこと、すべて。
探す。買う。売る。建てる。
リフォームする。
家のことならガーデンにおまかせください。