こんにちは、garDEN不動産の平間です。祇園祭もいよいよ本番が近づき、鉾町では「宵々々山」の提灯に灯がともる頃となりました。
組み上がった鉾に、灯りがともる夜
山鉾巡行(前祭)を数日後に控えたこの時期は、組み上がったばかりの鉾に駒形提灯が灯り、笛や鉦、太鼓による「祇園囃子」が夜の鉾町に響きます。厄除けの「ちまき」を授与する授与所も並び、浴衣姿の人たちでにぎわう、祇園祭ならではの風情ある夜です。
北区・上京区から、少し歩いて夜のお囃子を楽しむ
鉾町からは少し離れた北区・上京区ですが、地下鉄やバスで足をのばせば、宵山ならではの雰囲気を気軽に楽しむことができます。人混みが少し落ち着いた時間帯を選んで、浴衣で夜風にあたりながらそぞろ歩くのも、京都に暮らす夏の贅沢のひとつです。
⛩️ 京都豆知識
祇園祭で授与される「ちまき」は、笹の葉で作られたお守りで、食べるものではありません。玄関先に一年間飾り、厄除けとして翌年の祇園祭の頃に新しいものと替えるのが習わしとされています。
お祭りの熱気を身近に感じながらも、普段は静かに過ごせる——それが北区・上京区で暮らす心地よさでもあります。夏の夜をゆったり楽しめる住まいづくりについて、garDEN不動産にもぜひご相談ください。
お祭りも静けさも身近にある暮らし、いかがですか?
そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。
平間(garDEN不動産)
平間木乃香 
