こんにちは、garDEN不動産の平間です。7月から10月にかけては台風シーズン。備えは早いに越したことはありません。今日は住まいの点検で押さえておきたいポイントを、わかりやすくまとめてみました。
まずは屋根・外壁・雨どいのチェックから
台風が近づいてから慌てないよう、屋根や外壁のひび割れ、雨どいの詰まりがないかを事前に確認しておきましょう。特に築10年以上の住宅や、過去に雨漏りの経験がある住宅、しばらくメンテナンスをしていない住宅は、点検の優先度が高いと言われています。雨どいや側溝に落ち葉やゴミが詰まっていると、大雨のときに水があふれる原因になるので、掃除もあわせて行っておくと安心です。
窓ガラスとベランダまわりの備え
窓ガラスには飛散防止フィルムを貼っておくと、万が一割れてしまっても破片の飛び散りを防げます。ホームセンターで1,000円台から購入できる手軽な対策です。また、台風接近の数日前にはベランダや庭に置いてあるものが飛ばされないよう、片付けておくことも大切なポイントです。
🏠 不動産豆知識
京都市内は水害や土砂災害の心配がある地域とそうでない地域の差が大きいため、まずはお住まいの地域のハザードマップを確認しておくのがおすすめです。危険度がわかっているだけで、いざというときの行動がスムーズになります。
北区・左京区・上京区には木造の戸建てや年数の経った住宅も多く、日頃からの点検が安心につながります。何から手をつければよいか迷ったときは、専門の業者に一度見てもらうのもひとつの方法です。
おうちの点検、何から始めたらいいかわからない方へ
そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。
※本記事の内容は一般的な目安です。最新の情報や個別のご判断は専門家・金融機関等にご確認ください。
平間(garDEN不動産)
平間木乃香 
