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202609/05

土地を決める前に、ハザードマップを開いてみませんか——京都市防災情報マップの使い方

こんにちは、garDEN不動産の平間です。物件のご案内をしていると、間取りや駅からの距離、日当たりはよく気にされるのですが、ハザードマップ(=洪水や地震などの災害リスクを地図にしたもの)まで自分の目で確認される方は、実はそれほど多くありません。今年の夏は関東で記録的な豪雨のニュースもあり、他人事ではないなと感じています。

ちなみにこの話、garDENのブログでも詳しく書いています。


土地を決める前に、ハザードマップを

土地を決める前に、ハザードマップを

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京都市のハザードマップ、今年6月にリニューアルされました

京都市のハザードマップは、今年6月から「京都市防災情報マップ」という新しいシステムに生まれ変わりました。これまで対象だった大きな河川に加えて中小河川も加わり、さらに「内水(ないすい)」=下水道や水路が雨量に追いつかず、街なかに水があふれてしまう現象のハザードマップも新しくつくられています。大きな川から離れているから安心、とは言い切れなくなったということです。

気になる土地のリスクは

約10分

で、ひととおり確認できます

(洪水・内水・土砂災害・地震のマップを重ねて表示可能)

「説明される情報」と「自分で見ておきたい情報」

契約前に必ず説明される

水害ハザードマップ上の位置、土砂災害警戒区域かどうかは、宅地建物取引業法により重要事項として必ずご説明します。

説明義務の対象外(要確認)

想定される震度や、地盤が液状化しやすいかどうかは説明義務がありません。ご自身で地図を開いてみる値打ちがあります。

京都市防災情報マップ(京都市)を見る →

リスクがわかったからといって、その土地をあきらめる必要はありません。基礎を高くする、分電盤や給湯器を高い位置に置く、1階に水に強い床材を選ぶなど、建てる前だからこそ選べる備えがたくさんあります。土地探しの段階から、ぜひ一緒に地図を確認しましょう。

気になる土地のハザードマップ、一緒に確認してみませんか?

そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。

平間(garDEN不動産)

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202609/04

狭い土地でも、こんなに広く感じる家——9/26開催、狭小3階建てモデルハウス見学会のご案内

こんにちは、garDEN不動産の平間です。京都市内で土地を探していると、「間口が狭いから」というだけの理由で、候補から外してしまう土地、意外と多いのではないでしょうか。実は間口3.6mほどの細長い敷地でも、光や風の通り道を工夫すれば、驚くほど開放的な住まいになります。

ちなみにこの話、9月26日に開催するモデルハウス見学会でも実際に体感していただけます。


「狭い土地でも、こんなに心地いい。」京都の狭小3階建てを体感。

「狭い土地でも、こんなに心地いい。」京都の狭小3階建てを体感。

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会場は、間口わずか約3.6mの敷地に建つ、3階建てモデルハウス「SORA」。空間の中央を貫く階段は壁で仕切らないつくりになっていて、光や視線が上下階までまっすぐ通り抜けるように設計されています。高気密・高断熱(=家の中の熱や空気を外に逃しにくくする工法)にも力を入れているので、まだ暑さの残る9月に、外と中の温度差もきっと体感できるはずです。

見学会の概要

開催日

9月26日(土)

時間

10:00/13:00/15:00

会場

京都市北区紫野

詳しい住所は予約後にご案内します。予約制・要事前申込。

京都で「狭い土地だから」と家づくりを諦めかけていませんか?

そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。

平間(garDEN不動産)

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202609/03

リフォームで「何を隠して、何を見せるか」——古い柱と梁の話

こんにちは、garDEN不動産の平間です。古い家のリフォームのご相談を伺っていると、「傷んだところは直したいけれど、味わいのある柱や梁はできれば残したい」という声をよく聞きます。実際にやってみると、これがなかなか悩ましい判断だったりします。

ちなみにこの話、garDENのブログでリアルタイムに紹介されている進行中のリノベーション記録があります。


ここだけの話、garDEN支店をつくっています(6)

ここだけの話、garDEN支店をつくっています(6)

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断熱・気密は隠し、古い梁はあえて見せる

西大路通り沿いで進んでいる、garDENの新しい拠点づくりの様子です。壁と天井には断熱材と気密テープでしっかり性能を確保しつつ、解体の際に現れた古い柱と梁は、あえてそのまま見せる仕上げにしています。

隠すもの

断熱材・気密テープなど、性能に関わる部分。新しい仕様でしっかり入れ直す。

見せるもの

古い柱や梁など、その建物が過ごしてきた時間を感じさせる部分。

性能はきちんと新築同等まで引き上げながら、建物の歴史も残す。この「何を見せるか」という視点は、ご自宅のリフォームを考えるときにも参考になりそうです。なお、この拠点は10月にオープンイベントを予定しているとのことなので、詳細が決まり次第また触れたいと思います。

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202609/02

夫婦ふたりの、これからの暮らし方——9/12開催「GX住宅」見学会のご案内

こんにちは、garDEN不動産の平間です。最近、お客様との会話で「子どもが独立して、夫婦ふたりだけの生活になった」というお話を伺うことが増えました。そうなると、家の広さや使い方も、これまでとは違う形が心地よくなってくるものです。

ちなみにこの話に近いテーマの見学会情報、garDENのブログでも紹介しています。


ご夫婦のこれからの時間を、もっと豊かに。ホームエレベーター完備の上質な大人のGX住宅

ご夫婦のこれからの時間を、もっと豊かに。ホームエレベーター完備の上質な大人のGX住宅

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9月12日(土)、完全予約制のモデルハウス見学会

今回のモデルハウスは、2階リビングの開放感と、将来の暮らしまで見据えたホームエレベーター(=階をまたぐ移動を楽にする小型の昇降設備)を備えた住まいです。省エネと創エネ(=太陽光発電や蓄電池などで自分でエネルギーをつくること)を両立した「GX志向型住宅」でもあります。

開催日

9月12日(土)

形式

完全予約制・各回2組限定

見学会では、土地探しや中古物件のご相談にも対応します。「まだ土地が決まっていない」という段階でも気軽に立ち寄れる会なので、これからの暮らし方を考え始めた方にはぴったりの機会だと思います。

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202609/01

エアコン全開なのに涼しくならない部屋——原因は「風の通り道」かもしれません

こんにちは、garDEN不動産の平間です。今年の夏も本当に蒸し暑くて、我が家はエアコンをほぼ一日中つけっぱなしです。それでも、部屋によって涼しさにムラがあって、「同じ家なのになんでだろう」と思うことがあります。

ちなみにこの話、garDENのブログでも詳しく書いています。


garDENの得意とするパッシブデザインとは?

garDENの得意とするパッシブデザインとは?

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「性能の数字」だけでは涼しくならない

断熱性能を上げるだけなら、実は窓を小さくして数を減らせば数字は上がるそうです。でも、それだけでは暗くて風の抜けない家になってしまう——というのが、garDENが長年大事にしてきた考え方なのだとか。

✕ 数字だけを追った家

窓を小さく、数を減らして断熱性能を確保。数字は良くても、暗く風の抜けない部屋になりがち。

◯ 太陽と風を設計した家

断熱・日射遮蔽・通風・採光まで含めて1軒ごとに計算。明るく、風が通り、少ない冷暖房で心地よい。

この「太陽と風の側に家の形を合わせる」考え方はパッシブデザイン(=機械の力に頼りすぎず、断熱・日射遮蔽・自然風利用・昼光利用・日射熱利用暖房の5つを組み合わせて快適さをつくる設計手法)と呼ばれていて、京都の町家が昔からやってきた工夫と根っこは同じなのだそうです。

エアコンを強めても涼しくならない部屋がある方は、一度「風の通り道」を見直してみると、意外な発見があるかもしれません。

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