こんにちは、garDEN不動産の平間です。物件のご案内をしていると、間取りや駅からの距離、日当たりはよく気にされるのですが、ハザードマップ(=洪水や地震などの災害リスクを地図にしたもの)まで自分の目で確認される方は、実はそれほど多くありません。今年の夏は関東で記録的な豪雨のニュースもあり、他人事ではないなと感じています。
ちなみにこの話、garDENのブログでも詳しく書いています。
土地を決める前に、ハザードマップを
gar-den.jp を読む →
京都市のハザードマップ、今年6月にリニューアルされました
京都市のハザードマップは、今年6月から「京都市防災情報マップ」という新しいシステムに生まれ変わりました。これまで対象だった大きな河川に加えて中小河川も加わり、さらに「内水(ないすい)」=下水道や水路が雨量に追いつかず、街なかに水があふれてしまう現象のハザードマップも新しくつくられています。大きな川から離れているから安心、とは言い切れなくなったということです。
気になる土地のリスクは
約10分
で、ひととおり確認できます
(洪水・内水・土砂災害・地震のマップを重ねて表示可能)
「説明される情報」と「自分で見ておきたい情報」
契約前に必ず説明される
水害ハザードマップ上の位置、土砂災害警戒区域かどうかは、宅地建物取引業法により重要事項として必ずご説明します。
説明義務の対象外(要確認)
想定される震度や、地盤が液状化しやすいかどうかは説明義務がありません。ご自身で地図を開いてみる値打ちがあります。
京都市防災情報マップ(京都市)を見る →
リスクがわかったからといって、その土地をあきらめる必要はありません。基礎を高くする、分電盤や給湯器を高い位置に置く、1階に水に強い床材を選ぶなど、建てる前だからこそ選べる備えがたくさんあります。土地探しの段階から、ぜひ一緒に地図を確認しましょう。
気になる土地のハザードマップ、一緒に確認してみませんか?
そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。
平間(garDEN不動産)

平間木乃香 




