こんにちは、garDEN不動産の平間です。住宅ローンの金利は、家づくりや住み替えを考える上でとても気になるポイントですよね。今日は2026年7月時点の金利動向を、できるだけやさしくまとめてご紹介します。
変動金利は横ばい、フラット35はやや低下
主要な都市銀行の変動金利は0.990%前後で、今月は各行とも先月から据え置きとなっています。一方で、全期間固定金利の代表格である【フラット35】は3.100%となり、4か月ぶりに0.07%の引き下げが見られました。10年固定金利については金融機関ごとに差があり、前月より上昇したところもあります。全体としては、変動と固定で少し異なる動きを見せている月と言えそうです。
日銀の追加利上げ観測に注意
日銀は2026年6月に政策金利を1.00%まで引き上げており、市場では年内にもう一段の利上げがあるのではという見方も出ています。次の利上げ時期として12月頃を予想する声が多いようです。変動金利で借入を検討されている方は、こうした金利の先行きも視野に入れつつ、返済計画に少し余裕を持たせておくと安心です。
| 項目 | 2026年7月の目安 |
|---|---|
| 変動金利(メガバンク) | 0.990%前後(前月据え置き) |
| フラット35(全期間固定) | 3.100%(前月比 -0.07%) |
| 日銀政策金利 | 1.00%(2026年6月改定) |
🏠 不動産豆知識
変動金利は市場金利の影響を受けやすく、固定金利は将来の返済額が確定しやすいという特徴があります。どちらが合うかは借入額や返済期間、家計の状況によって変わるため、複数のシミュレーションをして比較するのがおすすめです。
北区・左京区・上京区でこれから住まいをお探しの方も、リノベーションをお考えの方も、金利動向は資金計画に直結する大切な要素です。garDEN不動産では、こうした最新情報も踏まえながら、無理のない資金計画のご相談も承っています。
金利の動きを踏まえた資金計画、一緒に考えてみませんか?
そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。
※本記事の内容は一般的な目安です。最新の情報や個別のご判断は専門家・金融機関等にご確認ください。
平間(garDEN不動産)
平間木乃香 
