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202606/20

ガーデン不動産 店長ブログ                 左京区の不動産 ~まちづくり編~

 

 

 

 

 

 

上高野のミニストップが閉店しました。

 

 

 

 

 

 

今後スーパーのライフに生まれ変わる様です。

 

 

 

今後たまの贅沢だったミニストップのパフェはどこかへ出掛けた時の楽しみとしようと思います。

 

 

 

私が高校生の時くらいからここのミニストップはあったような気がします。

 

 

 

30年前後くらい前かな?

 

 

 

当たり前になっていましたが、閉店するとここの交差点が暗いこと。

 

 

 

またスーパーライフができると明るくなるのだと思いますが、現代のコンビニの存在はいろんな意味で街を照らすものになっていますね。

 

 

 

生まれ変わりはするものの、また一つ便利な上高野・岩倉東エリアとなりそうです。

 

 

 

 

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202606/20

一乗寺の詩仙堂は、なぜ「山荘」と呼ばれるのか

左京区一乗寺といえば、最近はラーメン店の激戦区として有名ですが、もうひとつの顔は「隠棲の地」としての一乗寺です。江戸時代、ここに自分のための小さな山荘を構えて暮らした人物がいました。詩仙堂です。今日はその詩仙堂と、一乗寺という場所が持つ「都から少し離れて暮らす」という歴史のお話です。

石川丈山という人物と、詩仙堂の始まり

詩仙堂は、江戸時代初期の文人・石川丈山が、59歳のときに自らの隠居所として築いた山荘です。丈山はもともと徳川家に仕える武士でしたが、後に武士の身分を離れ、漢詩や書、庭づくりに専念する生活を選びました。詩仙堂という名前は、建物の一室「詩仙の間」に中国の詩人36人の肖像画を掲げたことにちなんでいます。

丈山はこの山荘で90歳まで、約30年間を過ごしました。庭の奥には「ししおどし」(添水)があり、竹に水がたまって石を打つ音が響く仕組みは、今もこの庭の名物として親しまれています。

項目 内容
建てた人 石川丈山(江戸初期の文人・元武士)
築造時期 59歳のときに隠居所として築き、90歳まで居住
名物 詩仙の間(中国詩人36人の肖像)、ししおどしの音が響く庭園

なぜ一乗寺が「隠棲」の地に選ばれたのか

一乗寺は比叡山の麓に位置し、平安時代から山あいの静かな土地として知られていました。都の中心からは少し距離があり、それでいて行き来できる範囲という、ちょうどよい「離れ具合」が、隠居後の暮らしを求める人にとって魅力だったと考えられます。

こうした「都に近いけれど、少し離れた山あいで暮らす」という価値観は、詩仙堂だけのものではありません。一乗寺から少し北へ向かう曼殊院や赤山禅院のあたりも、似たような雰囲気を持つ静かな寺町として今に伝わっています。賑やかな通りから一本入ると、緑に囲まれた小道が続くのが、このエリアらしい風景です。

⛩️ 京都豆知識

詩仙堂の庭にある「ししおどし」は、もともと田畑に獣が入るのを音で防ぐための農具でした。石川丈山が庭園の意匠として取り入れたことが、現在広く知られる「ししおどし」のイメージの原点のひとつとされています。

緑に囲まれた静かな住環境に興味が出てきた方へ

そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。

平間 木乃香(garDEN不動産)

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