BLOGgarDEN不動産ブログ

1件

1件を表示

202606/01

京都の空き家問題、実は「チャンス」だった。garDEN不動産が考える古家リノベーションの可能性

京都市内の空き家率は年々上昇しており、市内に約8万戸以上の空き家が存在するとも言われています。「負動産」「維持費だけかかる」というネガティブなイメージがある一方で、不動産のプロから見ると、これは大きなチャンスでもあります。

今回は、garDEN不動産が考える「京都の古家・空き家活用」の可能性についてお伝えします。


なぜ今、京都の空き家が注目されているのか

京都は「景観条例」や「建築規制」が厳しく、新築できるエリアや建物の高さ・デザインに制限があります。そのため、既存の古家・町家をリノベーションして住むという選択肢が、多くの方に選ばれています。

また、2023年の「空き家対策特別措置法」改正により、適切に管理されない空き家は「特定空き家」として行政指導・強制撤去の対象となりました。所有者にとって「放置」は最悪の選択になりつつあります。

古家リノベーションの3つのメリット

① 購入価格を抑えられる
築年数の経った古家は、同エリアの新築に比べて土地代+建物代がトータルで安くなるケースが多いです。浮いた予算をリノベーションに充てることで、理想の空間が実現できます。

② 既存の「味」を活かせる
京都の古い町家には、梁や土壁、坪庭など、新築では再現しにくい魅力があります。それをそのまま活かしながら現代の暮らしに合わせてアップデートする――それがリノベーションの醍醐味です。

③ 補助金・支援制度が充実
京都市では「京町家リノベーション補助金」や「空き家活用促進補助金」など、古家再生を後押しする制度があります。条件を満たせば数十万〜100万円以上の補助を受けられる場合もあります。

garDEN不動産だからできる、物件探しからリノベーションまで

garDEN不動産は、不動産の売買・賃貸仲介だけでなく、グループ会社のgarDEN(注文住宅・設計施工)と連携することで、物件探し→購入→リノベーション設計→施工まで一気通貫でサポートできます。

「この古家、どこまでリノベできる?」「どのくらいの予算が必要?」という疑問も、不動産と建築の両面から具体的にお答えできます。


「空き家を活かしたい」「古家を買って自分らしく住みたい」

そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。

平間 木乃香(garDEN不動産)

カテゴリ:

1件

1件を表示

京都市北区・左京区・上京区の不動産情報garDEN不動産

FOLLOW US

HPを見たと言ってお気軽にお問い合わせください!

無料相談・お電話窓口

075-494-5055 075-494-5055

〒603-8214
京都市北区紫野雲林院町35番地4(北大路大宮北東角)
営業時間:9:00〜18:00 定休日:GW・お盆・年末年始