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202610/15

冬の前に確認を——水道管の凍結を防ぐ3つの備えと、凍ってしまったときの対処

こんにちは、garDEN不動産の平間です。朝晩の冷え込みが増えてきました。京都市上下水道局は、冬場の「水道管の凍結」に注意するよう案内しています。凍ってしまうと水が出なくなるだけでなく、水道管が破裂することもあります。早めの備えを確認しておきましょう。

気温が

−4℃以下

になると、凍結の可能性が高まります(京都市上下水道局)

−4℃より高い気温でも、露出した配管、北向きの場所、風の当たりが強い場所、屋外の配管は凍結しやすいとされています。

冬の前にできる3つの備え

① 蛇口から少量の水を出し続ける(出した水は容器で受けて、浴用などに使えます)
→
② 保温材で防寒(保温チューブは、近くのホームセンターか京都市指定給水装置工事事業者で購入できます)
→
③ 長期間不在にするときは止水栓を閉める(破裂時の被害拡大を防げます)

止水栓(=水の出入りを止めるバルブ)は、メーターの横にあります。メーターボックスの中になければ道路にあり、止水栓キーで閉めます。

凍ってしまったら

  • 気温が上がって自然に解けるのを待つ
  • 解けたあと、水を使っていないのに水道メーターが回っているときは、漏水の可能性あり

やってはいけないこと

  • 蛇口や水道管に熱湯をかけること。配管が破裂するおそれがあります

困ったときの連絡先

道路などの漏水は京都市上下水道局へ。自宅内の漏水の修理は、京都市指定上下水道工事業者に依頼します。給水担当は、京都市上下水道局 水道部 水道管路課(電話 075-672-7749、午前8時30分〜午後5時15分、土日祝・年末年始を除く)です。

京都市上下水道局「水道管の凍結にご注意を。」

京都市上下水道局を読む →

住まいの冬支度、気になるところはありませんか?

そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。

平間(garDEN不動産)

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