こんにちは、garDEN不動産の平間です。朝晩の冷え込みが増えてきました。京都市上下水道局は、冬場の「水道管の凍結」に注意するよう案内しています。凍ってしまうと水が出なくなるだけでなく、水道管が破裂することもあります。早めの備えを確認しておきましょう。
気温が
−4℃以下
になると、凍結の可能性が高まります(京都市上下水道局)
−4℃より高い気温でも、露出した配管、北向きの場所、風の当たりが強い場所、屋外の配管は凍結しやすいとされています。
冬の前にできる3つの備え
止水栓(=水の出入りを止めるバルブ)は、メーターの横にあります。メーターボックスの中になければ道路にあり、止水栓キーで閉めます。
凍ってしまったら
- 気温が上がって自然に解けるのを待つ
- 解けたあと、水を使っていないのに水道メーターが回っているときは、漏水の可能性あり
やってはいけないこと
- 蛇口や水道管に熱湯をかけること。配管が破裂するおそれがあります
困ったときの連絡先
道路などの漏水は京都市上下水道局へ。自宅内の漏水の修理は、京都市指定上下水道工事業者に依頼します。給水担当は、京都市上下水道局 水道部 水道管路課(電話 075-672-7749、午前8時30分〜午後5時15分、土日祝・年末年始を除く)です。
京都市上下水道局「水道管の凍結にご注意を。」
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平間(garDEN不動産)
平間木乃香 