こんにちは、garDEN不動産の平間です。日が短くなって、帰宅する頃にはもう暗い、という季節になってきました。おうちの戸締まり、最近見直していますか?
警察庁の「住まいる防犯110番」では、住宅に侵入して行われる犯罪(=空き巣などの侵入犯罪)の手口と対策が紹介されています。一戸建て住宅について、ポイントを整理してみます。
侵入の手口(一戸建て)
ガラス破り/無締り(鍵をかけていない)/合かぎ(合い鍵)
侵入口(一戸建て)
窓/表出入口(玄関など)/その他出入口
※「その他、不明」を除いた順位として示されています。出典:警察庁「住まいる防犯110番」
手口ごとの対策
ガラス破りへの備え
外出時はシャッターや雨戸を閉める。補助錠、防犯フィルム、防犯ガラス、面格子、窓シャッターを付ける。
ドアの錠をこじ開けられないために
補助錠を付けて「1ドア2ロック」にする。ドア枠にガードプレートを付ける。
合かぎ(合い鍵)への注意
かぎを人目につく形で持ち歩かない。郵便受けなど玄関の近くに置かない。複製は最小限にして、きちんと保管する。
日ごろの心がけ
いつも戸締まりをする。防犯性能の高い建物部品(CP部品)を使う。人感センサー付きライトを付ける。見通しをよくし、踏み台になる物は片付ける。
鍵をかけ忘れない、というあたりまえのことが、いちばん身近な防犯になります。補助錠のように、後から付けられる対策もあるので、できるところから始めてみませんか。
くわしくは警察庁の公式ページで
住まいる防犯110番|手口で見る侵入犯罪の脅威
警察庁のページを読む →
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平間(garDEN不動産)
平間木乃香 