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202606/05

京都移住のエリア選びで後悔しないために——「住みたい街」と「住みやすい街」は違う/「用途地域」と暮らしやすさ

京都移住のエリア選びで失敗しないコツを解説。観光地として人気のエリアと実際の生活のしやすさの違い、北区・左京区・上京区がなぜ移住者に選ばれるかをお伝えします。

みなさん、こんにちは!garDEN不動産の平間です。

「エリア選びで後悔した」——京都移住でいちばんよく聞く失敗談です。今日は後悔しないためのエリア選びのコツをお伝えします。


「住みたい」と「住みやすい」は別の話

観光で大好きになった祇園・河原町周辺は、日常生活の場として考えると観光客が多く騒がしかったりすることがあります。「旅行では大好きだったのに、毎日暮らすとなると…」というギャップが生まれやすいエリアです。


北区・左京区・上京区が移住者に選ばれる理由

観光地から少し外れているぶん、日常の暮らしが落ち着いて送りやすいエリアです。「京都らしさを日常の中で感じたい、でも観光地の喧騒は求めていない」という方に特に合っています。大学が多く若い世代も多いため、閉鎖的でなく移住者が馴染みやすい空気感もあります。


エリア選びのコツ:平日の朝に歩いてみる

休日ではなく、実際に通勤・通学する時間帯に街を歩くと生活感がわかります。近くにスーパーがあるか、通勤ルートに坂道はないか、朝の騒音レベルはどうかを確認してみてください。


🏠 不動産用語メモ

「用途地域」と暮らしやすさ

用途地域とは、都市計画法で定められた土地の使い方のルールのこと。「第一種低層住居専用地域」は静かな住宅街が守られ、「商業地域」はお店や施設が集まりやすいなど、用途地域によって街の雰囲気が決まります。物件を選ぶ際に「この場所の用途地域は何か」を確認すると、将来的な街の変化も予測しやすくなります。


エリア選びのご相談、承ります

「どのエリアが合うか迷っている」という段階からでも大歓迎です。
【相談料無料】お気軽にご相談ください。

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202606/04

内見で必ずチェックしたい10のポイント—「建築確認済証」と「検査済証」—プロが現場で見ていること

不動産の内見で見るべきポイントをプロが解説。旧耐震基準の確認方法、水回りのチェック、時間帯を変えて見るべき理由など、失敗しない物件選びのコツをまとめました。

みなさん、こんにちは!garDEN不動産の平間です。

「内見って、何を見ればいいですか?」——よく聞かれます。今日はわたしが現場でよくチェックしていることをまとめます。


  • ✅ 時間帯を変えて複数回訪れる
    昼間の内見だけでなく夕方・週末にも訪れると、交通量・騒音・周辺の雰囲気など昼間とは違う顔が見えます。京都は観光シーズンに激混みになる道もあるので特に重要です。
  • ✅ 耐震基準を確認する
    1981年6月以前に建築確認申請が下りた建物は「旧耐震基準」の可能性があります。耐震診断の有無や補強状況を必ず確認しましょう。
  • ✅ 水回り・においをチェック
    水回りのにおい・排水の流れ・窓の結露跡・床のきしみも状態判断のヒント。古い建物では雨漏りの跡がないかも天井や壁をよく見ておきましょう。
  • ✅ 通勤ルートを実際に歩いてみる
    地図上の距離より実際には時間がかかることが多いです。坂道があると体感距離がまったく変わります。

☕ 平間の一言メモ

内見帰りは近くの喫茶店へ

以前、ある小さな喫茶店で物件資料を広げていたら、隣の席のご年配の方が「ここに長く住んでるけど、いい街ですよ」と話しかけてくれました。そういう偶然の会話が、その街のことを教えてくれることがあります。喫茶店は情報収集の場でもあるんです。

🏠 不動産用語メモ

「建築確認済証」と「検査済証」

建築確認済証:建物を建てる前に、設計が法律に適合していると確認された証明書。検査済証:建物が完成した際に、設計通りに建てられたと確認された証明書。中古物件購入の際はこれらの書類の有無を確認することで、建物の適法性を判断する材料になります。


内見同行・物件チェック、承ります

プロの目線で一緒に物件を確認します。
【相談料無料】お気軽にご相談ください。

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202606/03

【2026年最新】京都の町家リノベーション費用相場は?「リフォーム」との違い・補助金・進め方を徹底解説

こんにちは、garDEN不動産の平間です!

京都の町家リノベーションを検討されている方へ、今日は必見の情報をお届けします。


【2026年最新】京都の町家リノベーション費用相場

✓ リノベーション費用相場

京都の町家リノベーション費用は、坪50万~150万円が相場。建物の状態や規模により大きく異なります。

✓ リフォームとリノベーションの違い

リフォームは部分修繕(クロス張り替えなど)で坪10~30万円。リノベーションは全面改装で費用がかかります。

✓ 補助金・助成金の活用

京都市は町家保全・再生支援事業で最大400万円の補助金を提供。申請条件を確認して活用しましょう。


【リノベーション進め方】

1. 物件選定と現況調査
2. 設計・プランニング(2~3か月)
3. 補助金申請(必要に応じて)
4. 施工開始(4~6か月)
5. 完成・引き渡し


家づくりのご相談、承ります

資材の動向や費用のことなど、どんな小さな疑問でも構いません。

初回相談は無料です。

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202606/02

【2026年最新】京都市北区・左京区・上京区の中古物件相場と利回り|収益物件の価格帯・仲介手数料も解説

こんにちは!garDEN不動産の平間です。

「北区・左京区・上京区って、物件価格はどのくらい?」というご質問は、購入・収益物件のご相談で本当によくいただきます。今回は京都市北区・左京区・上京区の中古物件相場と、収益物件としての利回り目安をお伝えします。あくまで目安ですので、詳しくは個別にご相談ください。

☕ 平間の一言メモ

京都の朝は「モーニング」が最高のコスパ

昭和から続く老舗喫茶のモーニング(トースト+ゆで卵+コーヒーで500〜600円)が今も健在。イノダコーヒ本店は朝7時開店で「京の朝食」セットがおすすめ。物件下見の前に立ち寄ると、エリアの空気感も感じられます。

中古一戸建て・町家の価格相場

💰 物件タイプ別の価格帯

中古一戸建て 2,000万〜4,000万円台

築年数・立地により幅あり。リノベ前提なら割安物件も

町家(要リノベ) 1,000万円台〜

取得価格は安いがリノベ費用を考慮

立地良好物件 4,000万円〜

人気エリア・好立地の物件はめずらしくない

東京と比べると京都は全体的に取得しやすい価格帯ですが、人気エリアや再建築不可の解消が難しい物件は個別判断が必要です。

収益物件としての利回り目安

表面利回りの目安:5〜8%

リノベ済み町家や中古一戸建てを収益物件として活用した場合の目安です(物件・エリアにより変動)。

学生需要が厚い左京区は入居率が安定しやすく、観光民泊(許可取得が必要)の需要もある上京区・北区は多様な活用が期待できます。

📘 不動産用語メモ

「仲介手数料」(売買)とは?

不動産売買を仲介した不動産会社に支払う報酬。法定上限は「物件価格×3% + 6万円 + 消費税」(宅地建物取引業法で規定)。会社によっては割引もあるので、契約前に必ず確認しましょう。

まとめ:相場を知ってから動こう

物件購入も収益物件投資も、相場感を持つことが第一歩。garDEN不動産では北区・左京区・上京区の最新相場情報や個別物件の利回り試算もご案内できます。お気軽にご相談ください。

物件相場・収益物件のご相談、承ります

エリア相場・利回り試算・仲介手数料 — どんな疑問でも構いません。【相談無料】お気軽にどうぞ。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
garDEN不動産の平間でした。

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202606/01

京都の空き家問題、実は「チャンス」だった。garDEN不動産が考える古家リノベーションの可能性

京都市内の空き家率は年々上昇しており、市内に約8万戸以上の空き家が存在するとも言われています。「負動産」「維持費だけかかる」というネガティブなイメージがある一方で、不動産のプロから見ると、これは大きなチャンスでもあります。

今回は、garDEN不動産が考える「京都の古家・空き家活用」の可能性についてお伝えします。


なぜ今、京都の空き家が注目されているのか

京都は「景観条例」や「建築規制」が厳しく、新築できるエリアや建物の高さ・デザインに制限があります。そのため、既存の古家・町家をリノベーションして住むという選択肢が、多くの方に選ばれています。

また、2023年の「空き家対策特別措置法」改正により、適切に管理されない空き家は「特定空き家」として行政指導・強制撤去の対象となりました。所有者にとって「放置」は最悪の選択になりつつあります。

古家リノベーションの3つのメリット

① 購入価格を抑えられる
築年数の経った古家は、同エリアの新築に比べて土地代+建物代がトータルで安くなるケースが多いです。浮いた予算をリノベーションに充てることで、理想の空間が実現できます。

② 既存の「味」を活かせる
京都の古い町家には、梁や土壁、坪庭など、新築では再現しにくい魅力があります。それをそのまま活かしながら現代の暮らしに合わせてアップデートする――それがリノベーションの醍醐味です。

③ 補助金・支援制度が充実
京都市では「京町家リノベーション補助金」や「空き家活用促進補助金」など、古家再生を後押しする制度があります。条件を満たせば数十万〜100万円以上の補助を受けられる場合もあります。

garDEN不動産だからできる、物件探しからリノベーションまで

garDEN不動産は、不動産の売買・賃貸仲介だけでなく、同じ会社の中にある注文住宅部門のgarDEN(注文住宅・設計施工)と連携することで、物件探し→購入→リノベーション設計→施工まで一気通貫でサポートできます。

「この古家、どこまでリノベできる?」「どのくらいの予算が必要?」という疑問も、不動産と建築の両面から具体的にお答えできます。


「空き家を活かしたい」「古家を買って自分らしく住みたい」

そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。

平間 木乃香(garDEN不動産)

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202605/31

京都市上京区はどんな街?~「容積率・建ぺい率」と上京区の物件~御所・西陣・三千家が息づく静かなエリアの魅力

京都市上京区の住みやすさを解説。京都御苑が徒歩圏内、西陣織の産地、茶道三千家の拠点という歴史深いエリアの特徴と、近年増える町家リノベ物件についてもご紹介します。

みなさん、こんにちは!garDEN不動産の平間です。今日はエリア紹介3回目、上京区です。実際に歩いてみると独特の落ち着きと奥深さがあって、知れば知るほど好きになるエリアです。


上京区の基本情報

上京区は京都市の中央部に位置し、人口は約8万人。地下鉄烏丸線(鞍馬口・今出川)と市バスが中心ですが、JR山陰本線の二条・円町も近くアクセスは良好です。


御所と御苑が日常にある贅沢

上京区の中心には広大な緑地「京都御苑」と京都御所があります。お散歩コースとして最高で、特別なお出かけではなく「今日はちょっと御苑を歩いてこようか」という日常が送れます。御苑内では季節ごとに梅・桜・紅葉が楽しめます。


西陣と伝統文化

「西陣」は日本を代表する絹織物「西陣織」の産地。地名の由来は応仁の乱(1467〜1477年)で西軍の陣が置かれた場所にあります。現在も職人の工房が点在しており、茶道の表千家・裏千家・武者小路千家「三千家」の拠点もこのエリアにあります。近年は町家を活かしたカフェや雑貨店も増えてきました。


☕ 平間の一言メモ

上京区の路地裏喫茶

観光客が多い中心部から少し外れているぶん、地元の方がゆっくり過ごす喫茶店が路地のあちこちに残っています。先日、西陣エリアで近くの古い喫茶店に入りました。昭和のカウンターと、手書きのメニュー表。常連らしきご年配の方が新聞を広げてコーヒーを飲んでいました。ああいう景色は、この街が長い時間をかけて積み上げてきたものだと思います。こういうお店と出会えるのも、上京区に住む楽しみのひとつですね。

🏠 不動産用語メモ

「容積率・建ぺい率」と上京区の物件

容積率とは敷地面積に対して建築できる延床面積の割合、建ぺい率とは敷地に対して建物が占める面積の割合のことです。上京区は用途地域が「第一種住居地域」や「準住居地域」のエリアが多く、大規模な開発がしにくいため、静かな住環境が守られています。町家が多く残るのもこういった規制が背景にあります。


上京区での物件探し、承ります

町家・中古一戸建て・収益物件——どんなご相談でも大歓迎です。
【相談料無料】お気軽にご相談ください。

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202605/30

【2026年5月最新】住宅ローン金利が29年ぶり高水準に!今こそ知りたい「変動」と「固定」の賢い選び方

こんにちは、garDEN不動産の平間です!マイホームの購入を考えている方にとって、いま一番気になるのが「住宅ローンの金利」ではないでしょうか。実は2026年5月、住宅ローン金利は大きな転換点を迎えています。今日は最新の金利動向と、これから家を買う方が押さえておきたいポイントを、できるだけわかりやすくお伝えします。

フラット35が2.71%に!止まらない金利上昇

まず驚きの数字から。長期固定金利の代表格「フラット35」の最も多い金利は、2026年5月時点で2.710%となりました。前月の4月から一気に0.22%も上昇しています。固定金利は10年国債の利回り(長期金利)に連動しますが、その長期金利は2026年4月末の時点で2.52%と、なんと29年ぶりの高水準にまで上がっているのです。

📊 2026年5月の金利水準(目安)
・フラット35(最多金利):2.710%
・変動金利(主要銀行):0.9〜1.1%台
・10年固定金利:2.6〜3.1%台

固定金利だけではありません。変動金利も上昇の波が来ています。2026年5月はソニー銀行・イオン銀行・SBI新生銀行などのネット銀行で引き上げが行われました。「低金利が当たり前」だった時代から、確実に変わってきていることがわかります。

「変動」と「固定」、どちらを選べばいい?

金利が上がっている今、多くの方が悩むのがこの選択です。結論から言うと「正解は人によって違う」のですが、考え方の軸はシンプルです。

🔒 固定金利が向いている人

返済額がずっと変わらない安心感が魅力。「家計の見通しを立てやすくしたい」「金利上昇が怖い」という方に。ただし今まさに上昇基調なので、検討しているなら早めの行動が有利になりやすい局面です。

📈 変動金利が向いている人

今のところ固定より低い水準を活かせるのがメリット。ただし将来金利が上がれば返済額も増えます。選ぶなら「金利が上がっても返済を続けられる余力があるか」を必ず確認しましょう。

「どちらか一つ」に絞らない選択肢も

実は、住宅ローンは必ずしも一つの金利タイプに絞る必要はありません。借入額の一部を固定、一部を変動に分ける「ミックスローン」という方法もあります。こうすることで、金利が上がっても家計全体への影響をやわらげられる、というリスク分散ができるのです。

まとめ:大切なのは「金利が動いても耐えられるか」

住宅ローンは数十年単位でお付き合いする、家計の大事なパートナーです。目先の金利の高い・低いだけで判断するのではなく、「金利が動いたときでも、わが家は無理なく返していけるか」という長期の視点がなにより大切です。

金利上昇のニュースを見ると不安になりますが、正しい知識があれば落ち着いて判断できます。
garDEN不動産では、お一人おひとりのライフプランに合わせた資金計画のご相談を承っています。
「うちの場合はどうなの?」と気になった方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!

町家・中古一戸建て・収益物件——どんなご相談でも大歓迎です。
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202605/29

【2026年最新】京都で収益物件を買うメリットとは?「表面利回り」と「実質利回り」の違いも解説|北区・左京区・上京区

こんにちは、garDEN不動産の平間です!

京都で収益物件の購入を検討されている方へ、今日は必見の情報をお届けします。


【2026年最新】京都で収益物件を買うメリット

✓ 安定した家賃収入

京都の観光需要が高く、民泊や長期賃貸による安定した家賃収入が期待できます。学生が多いエリアでは満室率が高い傾向です。

✓ 表面利回りと実質利回りの理解

表面利回り = 年間家賃÷購入価格。実質利回り = (年間家賃−経費)÷購入価格。実質利回りこそが投資判断の鍵です。

✓ 資産形成と節税対策

不動産投資による減価償却費は所得税の節税に役立ちます。また、価値のある資産として相続対策にもなります。


【利回り計算の重要性】

1. 購入価格と年間収入から利回りを算出
2. 維持費・管理費・税金を考慮した実質利回りを重視
3. 5年・10年単位での中長期収支を見積もる
4. 市場動向と地域特性を理解する


【相談無料】お気軽にお問い合わせください!

京都での収益物件投資は、地域密着のgarDEN不動産にお任せください。
物件選定から資金計画まで、専門家がサポートします。

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202605/28

【京都市左京区の住みやすさガイド】学生の街・収益物件・喫茶文化|出町柳・一乗寺・岩倉エリアを徹底解説

こんにちは、garDEN不動産の平間です!

京都市左京区への移住を検討されている方へ、今日は必見の情報をお届けします。


【京都市左京区の住みやすさ完全ガイド】

✓ 学生の街・出町柳エリア

京都大学に隣接する出町柳は、学生向け物件が豊富。京都学生する「学生の街」として知られ、賃料も手頃です。

✓ 収益物件の宝庫・一乗寺エリア

一乗寺は、京大学生の多いエリア。収益物件や投資用アパートが多く、不動産投資家から注目されています。

✓ 喫茶文化が息づく・岩倉エリア

岩倉は、古都の雰囲気が残るエリア。喫茶店や文化施設が多く、静かで落ち着きのある環境です。


【左京区での物件探しのポイント】

1. エリア選びで相場が大きく変わる
2. 学生向け物件と投資用物件の両立可能
3. 交通利便性(地下鉄・バス)を確認
4. 古都の魅力を活かした住環境


【相談無料】お気軽にお問い合わせください!

左京区での物件探しは、地域密着のgarDEN不動産にお任せください。
低価格・エリア選びから、最適な物件をご提案します。

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202605/27

【2026年5月最新】住宅ローン金利上昇とマンション二極化/「変動金利」と「固定金利」の違いとは

2026年5月の不動産トレンドを解説。上昇が続く住宅ローン金利と、エリアで明暗が分かれるマンション価格の「二極化」をふまえ、これから後悔しない物件選びのポイントをご紹介します。

みなさん、こんにちは!garDEN不動産の平間です。

「マンションを買いたいけれど、金利も価格も上がっていて踏み出せない…」——最近の移住・購入相談でとてもよく聞くお悩みです。2026年5月現在、不動産市場は大きな転換点を迎えています。今日は「住宅ローン金利の上昇」と「マンション価格の二極化」という2つの視点から、これからの賢い物件選びのヒントをお話しします。


住宅ローン金利は「1%超え時代」へ

まず注目したいのが住宅ローン金利です。2026年5月時点で、主要金融機関の変動金利は0.8〜1.0%台に上昇し、「変動金利=とにかく低い」という常識が変わりつつあります。10年固定にいたっては2.6〜3.1%台が中心となり、固定金利の上昇がより鮮明です。

背景にあるのは日銀の金融政策です。4月28日の会合では金利据え置きが決まりましたが、市場では6月会合での追加利上げ(0.75%→1.00%)を見込む声が増えています。すでに変動金利で借りている方は、2026年7月の返済分から金利上昇が反映されるケースが多い見込みです。

「変動か固定か」で迷う方も多いと思います。現在の金利差は年1.63%。今後、変動金利がそれ以上に上昇し続けるなら固定が有利になる、という一つの目安になります。ご自身の返済期間やライフプランと照らし合わせて検討してみてください。


マンション価格は「二極化」が加速

もう一つの大きな動きが、マンション価格の二極化です。首都圏の新築マンションは2026年3月の平均価格が1億413万円。前年は9,000万円台に突入し、依然として高水準が続いています。

一方、中古市場では変化の兆しも見えています。東京23区の中古マンションは前年比で大きく上昇していますが、都心の価格はやや頭打ちとの指摘も出てきました。投資家の購入控えや、金利上昇による実需層の慎重姿勢が影響しているようです。さらに埼玉や千葉の上昇率は3%台にとどまり、エリアによる差がはっきりしてきました。

☕ 平間の一言メモ

数字の裏にある「暮らし」を見てほしい

金利や相場の数字を追いかけていると、つい心がそわそわしてしまいますよね。でも、家選びでいちばん大切なのは「その家でどんな毎日を送りたいか」。先日も、相場よりお値打ちな町家を見つけたお客様が、縁側でコーヒーを飲む時間を何より楽しみにされていました。数字はあくまで判断材料。最後はご家族の暮らしに合うかどうかで選んでいただけたらと思います。

🏠 不動産用語メモ

「変動金利」と「固定金利」の違い

変動金利は市場金利に合わせて返済中も金利が見直されるタイプで、当初の金利は低めですが将来上がるリスクがあります。固定金利は借入時の金利が完済まで変わらないタイプで、返済額が読めて安心な一方、当初金利はやや高めです。金利上昇局面では「総返済額が読める安心感」と「目先の低金利」のどちらを取るかが選択のカギになります。


まとめ:これからは「物件を見極める力」がカギ

金利が上がり、価格も高止まりする今、大切なのは「下がりにくい物件を選ぶこと」です。都心・駅近・築浅・管理状態の良い物件は今後も底堅い一方、郊外・築古・修繕に不安のある物件は価格調整を受けやすいと考えられます。

「高いから買えない」とあきらめるのではなく、資産価値が維持されやすい物件を見極めることが、これからの時代の賢い選択です。garDEN不動産は京都市北区・左京区・上京区を中心に、地域に根ざした物件選びと資金計画のご相談を承っています。

物件選び・資金計画のご相談、承ります

金利のこと・エリア選び・予算のこと——どんな疑問でも構いません。
【相談料無料】お気軽にご相談ください。

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