こんにちは、garDEN不動産の平間です。住宅ローンの金利は毎月見直されるため、「今、借りるとしたらどれくらいの金利になるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。今日は2026年8月時点の最新の動きをやさしくまとめてご紹介します。
2026年8月の金利、実際どうなった?
全期間固定金利の代表格である「フラット35(=民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する、借入時から完済まで金利がずっと変わらない住宅ローン)」は、2026年8月は前月より引き上げられ、3.250%前後になると予想されています。一方、金利が半年ごとなどに見直される「変動金利」については、ソニー銀行が1.347%で据え置き、楽天銀行は1.543%(新規借入)に引き上げるなど、金融機関によって対応が分かれています。
今後の見通しは?
日本銀行が金融政策の見直し(利上げ)を進めていることを受け、変動金利の基準となる金利も2026年9月以降にあらためて見直される可能性があります。仮に変動金利が0.25%上がった場合、借入残高2,000万円・残り30年のローンでは、月々の返済額がおよそ2,000円前後増える計算になります。今すぐ大きな負担になるわけではありませんが、金利の動きは今後もこまめにチェックしておくと安心です。
🏠 不動産豆知識
変動金利は当初の金利が低めに設定される代わりに、市場の金利が上がると返済額も上がる可能性があります。反対にフラット35のような固定金利は、返済額が完済まで変わらない安心感がある一方、当初の金利は変動金利より高めに設定されるのが一般的です。どちらが合うかは、家計の状況や返済期間によって変わってきます。
北区・左京区・上京区で住宅の購入をお考えの方も、金利のタイプ選びは資金計画の大きなポイントです。実際にどれくらいの金額を借りると、毎月の返済がいくらになるのか、具体的なシミュレーションをしながら考えると判断しやすくなります。garDEN不動産では、そうした資金計画のご相談も承っています。
住宅ローンの金利選び、迷っていませんか?
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平間(garDEN不動産)
※本記事の内容は一般的な目安です。最新の情報や個別のご判断は専門家・金融機関等にご確認ください。
平間木乃香 
