こんにちは、garDEN不動産の平間です。garDENのブログと併せて、少し驚きの数字のご紹介です。京都の猛暑日(気温が35℃以上になった日のことです)の記録を、40年分調べてみたというお話です。「最近本当に暑くなった気がする」という肌感覚を、実際の数字で確かめた内容です。
猛暑日は、40年で3倍になりました
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数字を見ると、今の住まいでもすぐにできる対策を、あらためて見直したくなります。ここでは今日からできることを2つだけ挙げておきます。
1. エアコンは「我慢せず」つける
熱中症で亡くなる方の多くは屋内で発症しており、その中にはエアコンがある部屋にいながら使っていなかったケースが目立つと言われています。特にご高齢のご家族がいるお宅では、電気代を気にして我慢してしまう前に、遠慮なくつけるよう声をかけておくと安心です。
2. 窓からの熱の入り方を減らす
すだれや遮熱カーテン、遮熱フィルムなど、窓からの日射熱を減らす工夫は、賃貸のお部屋でも比較的手軽に始められます。エアコンの効きも良くなり、結果的に電気代の節約にもつながります。
数字の話だけで終わらせず、今の住まいでできることから少しずつ試してみていただけたらと思います。
暑さに強い住まいへのリフォームや住み替え、考えてみませんか?
そんなご相談、garDEN不動産に気軽にお声がけください。初回相談は無料です。
平間(garDEN不動産)

平間木乃香 
