こんにちは、garDEN不動産の平間です。今日は住まいと健康に関わる、少し大事な話をさせてください。
熱中症は「外」より「家の中」で起きている
熱中症というと屋外での運動中や作業中のイメージが強いかもしれませんが、実は熱中症で亡くなる方の多くは屋内で発症しています。特に65歳以上の高齢者が中心で、その多くはエアコンがある部屋にいながら、使っていなかったケースだと言われています。年齢を重ねると暑さやのどの渇きを感じにくくなるため、本人が「大丈夫」と思っていても、実際には体に熱がたまっていることがあるそうです。
WBGT(暑さ指数)という目安
環境省が公表している「WBGT(暑さ指数)」は、気温だけでなく湿度や日差しの強さも含めて熱中症の危険度を示す数値です。この数値が高い日は、エアコンを我慢せずに使うことが、なにより効果的な予防になります。
住まいの断熱性能も、暑さ対策のひとつ
エアコンの使い方と合わせて長い目で効いてくるのが、家自体の断熱性能(=壁や窓から熱が出入りしにくくする、家の”保温・保冷力”のことです)です。断熱がしっかりしている家は、エアコンの効きが良く、少ない電力で室温を保ちやすくなります。窓の断熱リフォームなど、部分的な対策から始められる方法もあります。
「うちの窓、断熱ってどうなんだろう」「リフォームでどこまで変わるの?」といったご相談も、garDENと一緒にお受けできます。
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平間(garDEN不動産)
平間木乃香 
