こんにちは、garDEN不動産の平間です。夏本番を迎え、住まい探しやリフォームをじっくり検討される方も増えてくる季節ですね。今回は、2026年から始まった住宅ローン控除の改正について、分かりやすくご紹介します。
制度が5年延長されました
住宅ローン控除は、2026年1月から2030年12月までに入居した場合まで、引き続き利用できることになりました。マイホーム取得を考えていらっしゃる方にとって、まとまった期間の見通しが立てやすくなったのは嬉しいポイントです。
床面積の要件がゆるやかに
これまで原則50平方メートル以上とされていた床面積の要件が、2026年からは40平方メートル以上に緩和されました。コンパクトな住まいや、単身・二人暮らし向けの物件でも控除の対象になりやすくなり、住まいの選択肢が広がりそうです。
中古住宅の控除も拡充
中古(既存)住宅についても、長期優良住宅や省エネ性能の高い住宅は借入限度額が3500万円に引き上げられ、控除期間も13年に延びました。京町家のリノベーションなど、中古物件を活かした暮らしを考えている方にも心強い改正です。
🏠 不動産豆知識
住宅ローン控除は「入居した年」を基準に要件が判定されます。契約や着工のタイミングだけでなく、実際にいつ住み始めるかも大切なポイントになりますので、スケジュールを立てる際はぜひ意識してみてください。
北区・左京区・上京区は、町家のリノベーションから、緑豊かな環境でのコンパクトな暮らしまで、ライフスタイルに合わせた住まい選びができるエリアです。今回の制度改正も追い風に、この夏、じっくりと住まい探しを考えてみてはいかがでしょうか。
住宅ローン控除、うちの場合はどうなるの?
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平間(garDEN不動産)
※本記事の内容は一般的な目安です。最新の情報や個別のご判断は専門家・金融機関等にご確認ください。
平間木乃香 
