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202605/30

【2026年5月最新】住宅ローン金利が29年ぶり高水準に!今こそ知りたい「変動」と「固定」の賢い選び方

こんにちは、garDEN不動産の平間です!マイホームの購入を考えている方にとって、いま一番気になるのが「住宅ローンの金利」ではないでしょうか。実は2026年5月、住宅ローン金利は大きな転換点を迎えています。今日は最新の金利動向と、これから家を買う方が押さえておきたいポイントを、できるだけわかりやすくお伝えします。

フラット35が2.71%に!止まらない金利上昇

まず驚きの数字から。長期固定金利の代表格「フラット35」の最も多い金利は、2026年5月時点で2.710%となりました。前月の4月から一気に0.22%も上昇しています。固定金利は10年国債の利回り(長期金利)に連動しますが、その長期金利は2026年4月末の時点で2.52%と、なんと29年ぶりの高水準にまで上がっているのです。

📊 2026年5月の金利水準(目安)
・フラット35(最多金利):2.710%
・変動金利(主要銀行):0.9〜1.1%台
・10年固定金利:2.6〜3.1%台

固定金利だけではありません。変動金利も上昇の波が来ています。2026年5月はソニー銀行・イオン銀行・SBI新生銀行などのネット銀行で引き上げが行われました。「低金利が当たり前」だった時代から、確実に変わってきていることがわかります。

「変動」と「固定」、どちらを選べばいい?

金利が上がっている今、多くの方が悩むのがこの選択です。結論から言うと「正解は人によって違う」のですが、考え方の軸はシンプルです。

🔒 固定金利が向いている人

返済額がずっと変わらない安心感が魅力。「家計の見通しを立てやすくしたい」「金利上昇が怖い」という方に。ただし今まさに上昇基調なので、検討しているなら早めの行動が有利になりやすい局面です。

📈 変動金利が向いている人

今のところ固定より低い水準を活かせるのがメリット。ただし将来金利が上がれば返済額も増えます。選ぶなら「金利が上がっても返済を続けられる余力があるか」を必ず確認しましょう。

「どちらか一つ」に絞らない選択肢も

実は、住宅ローンは必ずしも一つの金利タイプに絞る必要はありません。借入額の一部を固定、一部を変動に分ける「ミックスローン」という方法もあります。こうすることで、金利が上がっても家計全体への影響をやわらげられる、というリスク分散ができるのです。

まとめ:大切なのは「金利が動いても耐えられるか」

住宅ローンは数十年単位でお付き合いする、家計の大事なパートナーです。目先の金利の高い・低いだけで判断するのではなく、「金利が動いたときでも、わが家は無理なく返していけるか」という長期の視点がなにより大切です。

金利上昇のニュースを見ると不安になりますが、正しい知識があれば落ち着いて判断できます。
garDEN不動産では、お一人おひとりのライフプランに合わせた資金計画のご相談を承っています。
「うちの場合はどうなの?」と気になった方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!

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