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BLOGgarDEN不動産ブログ

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202605/24

京都の町家を購入するなら知っておきたいこと——断熱・耐震・再建築不可物件をわかりやすく解説

格子窓・坪庭・梁の天井が魅力の京都の町家。購入前に知っておきたい断熱性・耐震性の課題と、リノベーションで解決できることをわかりやすく解説します。

みなさん、こんにちは!garDEN不動産の平間です。

「せっかく京都に住むなら、町家に住んでみたい!」

——移住を考えている方から本当によく聞く言葉です。
今日は京都の町家の魅力と、購入前に知っておきたいことをお話しします。


町家の魅力——「うなぎの寝床」と呼ばれる独特の空間

格子窓から差し込む光、通り庭の風の抜け感、梁がむき出しの天井……
新築マンションでは絶対に出せない「味」があります。

京都の町家は「うなぎの寝床」と呼ばれる間口が狭く奥行きが長い構造が特徴で、これは江戸時代に間口の広さで税(間口税)が決まっていたことに由来します。

税金対策から生まれた建築様式が、今では京都らしさの象徴になっているのが面白いですよね。


購入前に知っておきたい課題

  • ⚠️ 断熱・気密性が低い——古い町家はそのままでは夏は暑く冬は寒いことが多いです。断熱リノベーションで大幅に改善できます。
  • ⚠️ 旧耐震基準の可能性——1981年以前に建築確認申請された建物は耐震性の確認が必要です。
  • ⚠️ 再建築不可物件の存在——建て替えができない条件の物件も多く、購入前の確認が欠かせません。

こういった点を踏まえながら「中古町家を買ってリノベーションする」スタイルを選ぶ方が増えています。
garDEN不動産では物件調査の段階からこれらの課題を一緒に確認しますので、安心してご相談ください。


☕ 平間の一言メモ

町家カフェのコーヒーは格別

古い建物の中でいただくコーヒーは、なぜかとくに美味しく感じます。梁の低い天井、坪庭の緑、少しきしむ木の椅子——空間の力って、すごいものだと思いました。

🏠 不動産用語メモ

「再建築不可物件」とは

接道幅が建築基準法の基準(原則2m以上)を満たしていないなどの理由で、現状の建物を取り壊した後に新たな建物を建てられない物件のこと。京都の古い町家や路地奥の物件に多く見られます。価格が安い反面、建て替えができないため住宅ローンが組みにくく、リノベーションで対応するケースが一般的です。購入前に必ず確認しましょう。


町家購入のご相談、承ります

断熱・耐震・再建築不可——どんな小さな疑問でも構いません。
【相談料無料】お気軽にご相談ください。

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202605/23

「観光の京都」と「暮らしの京都」の違いとは?移住前に知っておきたいリアルな話~「断熱改修」と補助金~

「観光で好きになった京都」と「毎日暮らす京都」はどう違う?移住前に知っておきたいリアルな話と、京都の古い家で快適に暮らすための断熱改修・補助金制度を解説します。

みなさん、こんにちは!garDEN不動産の平間です。

「旅行で大好きになった京都に住みたい」——その気持ちはとても自然です。ただ、観光と暮らしでは見える景色がかなり違います。今日はそのギャップについて正直にお伝えします。


「観光の京都」と「暮らしの京都」の違い

観光では寺社・紅葉・石畳の路地……と非日常を楽しめますが、暮らしとなると日常の生活コストや利便性が大切になります。祇園・河原町周辺はおしゃれで人気ですが、観光シーズンの混雑・物価の高さ・駐車場問題など、日常生活としてはストレスに感じる方もいます。

一方、garDEN不動産がご案内する北区・左京区・上京区は、観光地から少し外れた「生活者の京都」が残るエリア。京都らしい風情を日常のなかで感じながら、落ち着いた暮らしができます。


京都の古い家で快適に暮らすために

町家や古い一戸建ては、夏は蒸し暑く・冬は底冷えするものが多いのが正直なところです。ただ、断熱改修を行うことで快適さは大きく改善できます。窓・床・壁の断熱施工をしっかり行えば、光熱費の削減にもつながります。

garDEN不動産はリノベーションも一貫してお手伝いできますので、「古い家だから寒そう…」という不安も一緒に解消しましょう。


移住前にやっておきたいこと

まずは実際にエリアを歩いてみることをおすすめします。休日だけでなく、平日の朝・夕方も歩くと生活感がわかります。garDEN不動産では移住前の「お試し相談」にも対応しています。遠方の方はオンラインでもどうぞ。


☕ 平間の一言メモ

「住んでみないとわからない」を減らすために

移住に失敗したくない、という気持ちはよくわかります。だからこそ、物件を見る前にエリアを知ることが大切です。わたしはよく「まず喫茶店に入ってみてください」とお伝えします。地元の人が通う喫茶店の空気感は、そのまちの「本音」が出ています。常連のおじいちゃんが新聞を広げている喫茶店があるエリアは、長く住みやすいと感じています。

🏠 不動産用語メモ

「断熱改修」と補助金

既存住宅の断熱性能を高める工事のことを断熱改修(断熱リノベ)と言います。窓の二重化・床断熱・壁断熱などが代表的な工法です。国の「子育てエコホーム支援事業」や京都市の補助金など、断熱改修に使える補助金制度が複数あります(内容・金額は年度により変わります)。補助金を活用することで自己負担を大きく抑えられるケースもあります。詳しくはご相談ください。


京都移住のご相談、承ります

「観光と暮らしの違いが気になる」という段階からでも大歓迎です。
【相談料無料】お気軽にご相談ください。

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202603/21

京都で中古買ってリノベ|物件探しから設計までワンストップ!garDEN不動産

新築は予算的に厳しいけれど、妥協せずに理想の住環境を叶えたい!

そんな方におすすめなのが、「中古買ってリノベ」です。

今回は、中古買ってリノベの施工事例についてご紹介します!

 

★リノベのよくある落とし穴★

 

中古リノベで最も多い失敗が

物件を買った後にリノベ費用が足りなくて理想を諦めてしまうこと。

好立地で広いお家を購入できたけど、予算が足りず理想のお家づくりが出来ない、、、

そんなことになっては本末転倒ですよね😿

 

 

★物件探しからリノベーションまでワンストップサポート★

 

弊社では、物件探しの「garDEN不動産」と、設計・施工の「リフォームスタジオ」が社内で密に

連携しているため、物件代+リノベ費用の総額がブレにくいのが強みです。

購入前にリノベ費用を含めた資金計画が立てられるので、

住宅ローンの借入額を後から見直す手間もありません。

 

×

 

 

そんな garDEN式 中古買ってリノベ事例をご紹介します⇩

 

【before】

 

築40数年の中古マンション一室です。

室内はほとんど新築当時のままでした。

 

日当たりの良い南側の大きな窓がお客様のお気に入り☆

ご購入の決め手となりました。

 

 

【skeleton】

 

フルスケルトンの状態です。

解体現場に行ってみると、「あれ?解体前より狭く感じる、、」

実はこれ、リノベ現場ではよくある不思議な現象なのです。

 

実際にスケルトンにしてみると、水回りや廊下の段差も判明 😯 

ここから一つ一つ、お客様の理想に合わせて調整を重ねていきます。

 

 

【after】

 

こちらのお客様には物件お探し当初から、

フラットなお住まいにしたいというご希望がございました。

 

段差がある箇所も床ラインを全て合わせてすっきりした印象に。

より住みやすくなりました。

 

梁や壁に見られる曲線もお客様のこだわりポイントです。

シンプルな空間にやさしいアクセントがプラスされました。

 

お料理やお皿洗いをしながらテレビを見たい、当初のご希望が叶うLDK配置に。

 

とても素敵なお住まいに仕上がりました。

after写真はまだまだ一部分です。

 

完成後の全貌は、こちらから

 

garDENでは物件探しからリノベーション費用まで一括で相談できるからこそ、

予算オーバーの不安なく、最後までこだわりを貫くお家づくりが叶います。

 

まずは「理想の暮らし」を、garDEN不動産にご相談ください。

 

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202603/12

〈京都中古住宅〉増築・減築-知っておきたい注意点-

最近、ご内覧されるお客様から

「この家って増築できますか?」

「減築して住宅ローンを使えるようにできますか?」

というご相談をいただくことが最近増えてきました。

今回は、「増築」と「減築」の注意点についてご紹介したいと思います。


そもそも「増築」「減築」とは?

まず「増築」とは、今ある建物の床面積を増やすことを指します。

例えば、今の建物につなげて部屋を増やす、平屋に2階をつける、離れを建てる、

こういったもの、すべて増築にあたります。

 

一方で、「減築」とは、家を広くする「増築」とは逆に、

あえて狭くするのが「減築」です。

「わざわざ狭くするなんて…?」とお思いかもしれませんが、

京都では特に、建蔽率や容積率をオーバーしている既存不適格物件が多く、

住宅ローンの利用が難しい物件がめちゃめちゃ多いです。

建物を一部減築して現行の建築基準に合わせることで、

住宅ローンを利用できる状態にしようとされる方が増えてきました。


増築で気を付けたいポイント

① 建蔽率と容積率

増築を考えるときに、まず確認していただきたいのが建蔽率と容積率です。

簡単にいうと、「この土地にはこれ以上の建物を建ててはいけません」というルールです。

このルールを超えて建ててしまうと、違法建築になってしまいます。

 

昔は京都に限らず全国で「バレなければ大丈夫だろう」という時代もありました。

当時は役所の最終検査も今ほど厳しくない時代だったので、

昔の建物には違法建築が多く残っています。

しかし今は、そういった建物をなくしましょうよということで、

法律やルールが年々厳しくなっています。

なので、今このタイミングで違法建築物を建てるのは

絶対におすすめできません!

ダメなものはダメです。

ルールの中でしっかり計画することが、ご自身を守ることにもつながります。


② 建物の構造の問題

もう一つ知っておいていただきたいのが、構造の問題です。

例えば20年前の建物に増築する場合、

当時の建材と現在の建材では強度、材質など少しずつ違っています。

そのため、既存部分と増築部分の接合部分に負担がかかりやすくなり、

将来的にひび割れなどのリスクが高くなることもあります。

増築は見た目以上に難しい工事で、気を付けたいポイントはまだまだ沢山あります。

10㎡以上の増築では確認申請が必要になる場合も。

自己判断は禁物です!

設計や施工の経験が豊富な建築会社さんに依頼されるのがおすすめです。


減築で気を付けたいポイント

減築も「壊せばいい」という単純なものではありません。

お家は、全体のバランスで成り立っています。

例えば、一部の床をなくす、建物の一部を取り壊すといった工事をすると、

耐震バランスが崩れることがあります。

また、屋根や外壁を変更することになるため、

雨仕舞や構造補強などもしっかり考えないといけません。

場合によっては、費用をかけてもそういったリスクの方が

大きくなってしまうケースも💦


費用について

京都信用金庫さんのお話では、物件や工事内容によりますが、

住宅ローンを組み直す・リフォームローンを利用するといった形で

融資を受けられるケースもあるそうです。

融資が利用できる場合は、急な資金調達をしなくていいので安心ですね。


最後に…

増築も減築も、今ある建物を活かしながら住まいを変えていく方法です。

ただし、法律、構造、耐震、施工方法など、考えるべきポイントがたくさんあります。

しっかり計画を立てないと、建物全体のバランスや耐震性に影響が出てしまうこともあります。

「この家って増築できるの?」
「減築して住宅ローンを使えるようにしたい」

など、気になることがありましたら、

経験豊富なガーデン不動産ガーデンリフォームスタジオまで

お気軽にご相談ください!

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202409/08

ご案内日記-涼しい内覧、しませんか?-

 

皆様、こんにちは🌞なんぶです。

 

先日、売主様がまだお住まいの物件をご案内してきました!

 

 

いつも、こんな黒い車でご案内してます(〃∇〃)

 

 

居住中の物件を内覧できるのって、

 

実はとってもラッキーなんですよ😊

 

 

まず、暑い日にはクーラーが効いていて涼しいですし、

 

寒い日は暖房でぽかぽか!

 

実際に住んでいるシーンを想像しやすいのも嬉しいポイントです✨

 

また、分からないことがあれば、

 

その場で売主様に聞けるのも魅力👍

 

近所のことや町内会の話なんかも、

 

気軽に情報収集できます。

 

そして、売主様がどんな方か直接分かるのも

 

意外と大事ですよね🤔

 

 

今回ご案内させていただいた物件の売主様も

 

しっかりクーラーをつけて迎えてくださり、

 

快適に内覧させて頂きました(*ˊᵕˋ*)

 

 

もちろん、売主様との日程調整や、

 

マイナスポイントが聞きづらいなんてこともありますが、そこはお互い様💡

 

ぜひ、遠慮せずに見に行ってみてください!

 

 

物件の近くには畑が広がっていて、

 

 

なんとそこに落ちていたオクラが10センチ以上!👀

 

 

思わず「見た目も大事だけど、味も確かめたいなあ…」

 

なんて、思ってしまいました。(笑)(笑)

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202409/02

🏠【知ってる?不動産の豆知識】🏠#13「団体信用生命保険(団信)とは?」

 

皆さん、こんにちは!

新入社員の角(すみ)です!

 

 

9月に入りましたが、まだまだ夏のような暑さが続いております。

皆様夏のお疲れは出ておられませんか?

早く過ごしやすい気温になってほしいと願うばかりです😌

 

 

さて、今回も不動産の豆知識について、紹介しようと思います!

 

 

不動産豆知識 第13弾

「団体信用生命保険(団信)とは?」

です!

 

けがや病気で長期入院することになってしまった、
夫が亡くなってしまった、

などでローンが支払えなくなったらどうすれば良いの?!

そんなときに使える保険になります。

住宅ローンをお使いになる場合は、加入が必須条件になってくるので、ぜひ、最後まで読んでみてください!

 

 

【団体信用生命保険とは】

住宅ローン返済中に契約者が死亡などにより支払いできなくなった場合、保険金により残りの住宅ローンが弁済される保証制度です。

 

保険会社が保険金を銀行に支払い、債務の返済に充てる仕組みとなっており、万が一加入していない状態で契約者が亡くなれば、

残ったローンは家族が支払い返済します。

 

一般的に住宅ローン借入後に加入することはできまん。

 

 

 

【どんな時に保障される?】


 

医療技術の進歩で、死亡リスクは、低下傾向にあります。

一方、けがで働けなくなったり、職場復帰をしても収入が下がったりするリスクは高まっています。

そのような場合でも対応できるように、手厚い保障内容の団信を検討しておくことが大事です。

 

 

 

 

【特約付きの団信】

各金融機関は、死亡・高度障害状態以外の状態でも適用となる特約を用意しています。

 

 

 

 

 

【保険料はどのように支払うのか?】

団信の保険料相当額は住宅ローンの金利に含まれています。

また、特約を付加する場合は年0~0.3%程度の金利が住宅ローンに上乗せされることが多いです。

 

ただし、死亡や高度障害状態のみを保障対象とする特約なしの内容であれば多くの場合、金利の上乗せなしで加入可能です。

 

 

 

 

【加入するための2つの条件

 

▢住宅ローンをこれから借りる人

 新規借り入れや借換えをする人に限られます。

また、加入後に団信のプランを途中変更することはできません。

 

▢健康状態など所定の条件を満たした人

通常の生命保険と同様に住宅ローン契約者は加入時に、現在の健康状態や持病の有無、既往歴などを正直に告知する必要があり、条件を満たしていない場合などは、加入できません。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――

今回は、

団信とは具体的にどのような保険なのか、
団信に加入するとどうなるのか、
について紹介しました!

 

この記事を参考にしていただけたら幸いです。

さらに詳しい話が聞きたい!という方は

是非お問い合わせください👀

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回の更新もお楽しみに☆彡

 

 


 

garDEN不動産は出逢ったお客様が
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サポートしております。

garDENの経営理念は「HAPPYをつくろう」

不動産購入は
家族にとって将来の暮らしや生活に大きく影響のある一大イベントです。

そのためには重要なポイントや
知っておいた方が良い損をしないポイント、
またわからない事を解決しておくなど、
まずは整理と準備が非常に大切となります。

もちろん、すぐに物件を紹介することも可能なのですが、
まずは「どうやったら安心して得して不動産購入できるか?」を
しっかりとお伝えさせて頂く不動産屋です。

 

 

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202408/22

🏠【知ってる?不動産の豆知識】🏠#12「契約不適合責任について」

皆様、こんにちは🌞なんぶです。

 

今年のお盆も終わりましたね。

幼少期の頃、夏休みには毎日学校のプールに行ったり、

陽が落ちるまで公園で遊んだりしていましたが、

そんな中でも夏の一番のイベントといえば「お盆」でした。

お盆の日になると、親戚一同が家族全員をつれて集まり、

大騒ぎになっていました。(笑)

お正月以来会えていなかった従兄弟達と会えて一緒に遊べるので

とても楽しかった記憶があります♪

皆様はお盆休みはいかがお過ごしでしたか?

夏の疲れも出る頃ですので、

できるだけ睡眠をとり、しっかり食べて体を休めましょう!

 

今回の不動産豆知識は、

 

「契約不適合責任について」です!

 

契約不適合責任とは、契約書に記載された内容と相違する場合に

補修などを売主様に請求することができるものです。

 

2020年4月1日に施行された民法改正により、

従来の「瑕疵担保責任」は「契約不適合責任」へと改められました。

不適合を知った日から1年以内に売主に通知するだけで

権利が消滅しないように改正されました。

 

【瑕疵担保責任との違いは?】

 

①買主様側が利用できる救済手段が増えた

改正前民法における瑕疵担保責任では、買主様は売主様に対して、

「損害賠償請求権」と「契約解除権」を行使できるにとどまりました。

これに対して現行民法における契約不適合責任では上記の2つに加えて、

新たに「追完請求権」と「代金減額請求権」

救済手段として認められています。

<各権利の例>

※損害賠償請求権:雨漏りがしている天井や、壁の亀裂を直してもらう(等)

※契約解除権:床の傾きがあまりにもひどく、補修不能なため、建築請負契約を解除する(等)

※追完請求権:雨漏りがしている天井や、壁の亀裂を直してもらう(等)

※代金減額請求権:契約とは異なる合板財の床を、

契約どおりの無垢材で張り替えるよう請求したが、

張替えを拒絶されたので、合板材と無垢材の差額を返還してもらう(等)

 

②追求できる期間が変更

施主・買主が、種類又は品質に関して、施工業者・売主の

契約不適合責任を追及する場合、責任期間内に、

施工業者・売主に対して不適合の存在を通知しなければなりません。

責任期間は原則として、「不適合を知った時から1年」です。

但し、新築住宅については「構造耐力上主要な部分」および

「雨水の侵入を防止する部分」については、

「引渡から10年」の責任期間が強制的に適用されるので注意が必要です。

 

契約不適合責任は明記することが重要です。

 

契約不適合責任はあくまでも「目的物が契約内容とは異なること」について、

売主様側が負担する責任です。

売主様としては責任を負いきれないものについては、

容認事項として漏れなく列挙しておくか、特約として

契約不適合責任の対象とならないことを明記しておくことが大切です。

一方、買主様側としては、容認事項や特約に記載されている内容の中で、

受け入れ困難なものがないかを必ずチェックしましょう。

 

住宅の購入や建築は、一生に一度の大きな買い物です。

万が一、後から住宅の欠陥等に関するトラブルが発生した場合に備えて、

契約書中の契約不適合責任に関する条項を確認しておきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回の更新もお楽しみに☆彡

 

 


 

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202408/08

🏠【知ってる?不動産の豆知識】🏠#11「住宅ローン審査で押さえておきたいこと」

 

皆さん、こんにちは!

新入社員の角(すみ)です!

 

突然ですが、皆様は何かスポーツの経験はございますか?
私は、中高とバレーボール部に所属していました🏐

スポーツと言えば、オリンピックですね!
先月26日に開会したパリオリンピックも、あと数日で閉会です。。。

皆様は、どの競技のシーンが印象的でしたか?
私は、特に柔道の阿部選手兄妹の試合です!
兄妹の絆の強さに心動かされました。。。

残りの期間も、応援を続けていきます!

 

 

話がそれてしまいましたが、今回も不動産の豆知識について、紹介しようと思います!

不動産購入で重要な部分になります。

ぜひ最後までご覧ください😊

 

 

不動産豆知識 第11弾

「住宅ローン審査で押さえておきたいこと」

です!

 

多くのお客様から、住宅ローンについて質問を頂きます。

不動産購入において、不安が大きくなる部分なのでぜひご参考にしてください!

 

 

【住宅ローンの審査とは】

住宅ローン審査は、事前審査と本審査の2段階となっています。

当社では物件探しの段階で1度事前審査をすることをご提案しております。

 

 

初めの事前審査を早い段階でしておくことで、

安心して物件の購入を進めていくことが出来ます。

 

 

 

【押さえておきたいこと】

住宅ローン審査において押さえておきたい項目は、以下のようになります。

 

 

 

 

【1.健康状態】

ほとんどの金融機関では、団体信用生命保険に加入することが条件となっています。疾病や生活習慣病のリスクが高いために加入できない場合には、その時点で審査につまづいてしまうことになります。

 

 

 

 

2.年齢・勤続年数・年収

住宅ローン返済期間は最長で35年です。
完済時の年齢は、金融機関によって75歳まで、もしくは80歳までなどと異なります。

年収が安定しており、完済時の年齢が若いほど銀行が融資しやすいとされています。
勤続年数は、3年以上あると安心です。

 

 

 

3.物件の担保評価】

 

金融機関は「抵当権」を担保として設定します。

その為、物件にそれだけの担保評価があるのかどうかも審査の判断基準となります。

 

 

 

 

4.返済負担率

返済負担率とは「年収に占める年間返済額の割合」です。この割合が高くなると、滞納の確率が高いと判断されてしまい、審査を通過することが難しくなります。

 

 

 

 

5.個人信用情報

個人信用情報は「カードローン等の決済履歴」のことをいいます。

過去に何度もクレジットカード支払い遅延を起こしている場合は審査で落とされる可能性があります。

個人信用情報の開示は、ネットで簡単に出来ます。

心配な方は、事前に確かめておくと良いでしょう。

 

 

 

 

6.事前審査申告内容との相違

どちらかが間違っているか、或いはどちらかで虚偽を働いたかを疑われかねません。また、審査の途中で転職をしたなど、何らかの理由で年収が下がってしまうと希望額まで借りれなくなり、最悪の場合には審査そのものに通らなくなってしまうこともあります。

 

 

 

 

無理のない返済計画を

住宅ローンを借り入れする上で気を付けたいのは「無理やり審査を通した場合、返済に苦しむ可能性がある」ということです。購入後、心に余裕を持った返済を続けるためにも、確実な返済計画が重要です。

 

住宅ローンは不動産購入にあたって不安が大きくなる部分です。

garDEN不動産では、ご安心していただけるよう、資金計画とローンシミュレーションを無料で行っています!

気になる方はぜひご来店ください👀

 

この記事を参考にしていただけたら幸いです。

さらに詳しい話が聞きたい!という方は

是非お問い合わせください👀

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回の更新もお楽しみに☆彡

 

 


 

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家族にとって将来の暮らしや生活に大きく影響のある一大イベントです。

そのためには重要なポイントや
知っておいた方が良い損をしないポイント、
またわからない事を解決しておくなど、
まずは整理と準備が非常に大切となります。

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しっかりとお伝えさせて頂く不動産屋です。

 

 

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202407/29

🏠【知ってる?不動産の豆知識】🏠#10「ご購入までの スケジュール -ガーデン不動産の場合-」

 

皆様、こんにちは🌞なんぶです。

 

7月も最後の一週間となりました。

8月はもう目の前です。

8・9月を見越した暑さ対策をしていかなければいけませんね。

猛暑で体力的に辛いですが、辛いのはみんな同じ。

こんな時は助け合いが大事!

ということで、ちょっとした暑さ対策をご紹介いたします。

 

・簾にスプレーで「霧」をチョイ足し

直射日光を遮ることは部屋の温度を抑える大前提ですが、

緑のカーテンが面倒という方は、簾や葦簀でも十分効果があります。

その際、窓を開けたら霧吹きで水を少し、すだれや網戸に噴射すると、

通り抜ける風が冷やされるため、若干の「涼」を得ることができます。

・イライラ予防にも!おやつに「バナナ」をチョイ足し

熱帯地方のフルーツは、体を冷やす効果があるものがあります。

バナナは体内の熱を和らげるだけでなく、

消化吸収にも優れているため、お勧めです。

 

まだまだ暑い夏は続きますが、暑さ対策で乗り切りましょう🏝

 

早速ですが、不動産のお買い物は大きなイベントですので失敗がないように

進めていきたいですが、何回も経験することがないが故に、

スケジュール感などがうまく掴めていない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そこで今回の不動産豆知識は、

 

「ご購入までのスケジュール」です!

 

不動産会社さんごとに、流れが異なることがございますので、

ガーデン不動産でご購入される場合のスケジュールを

お伝えいたします。

 

最初にお引渡しまでの流れをチャートにしています。

必要案書類などを揃えていただく必要がありますので、

各ステップについて詳しくご説明させていただきます。

 

①初回ご相談

購入希望者様に対して行うヒアリングです。

ご希望の条件やご予算、住宅ローンはどこを選べばよいかなどを聞き取り、

条件内でご希望の物件を購入していただくための準備を行うためのものです。

初回のご相談は30分~2時間程度、お話しさせていただきます。

初回のご相談の内容によって、自分が本当に欲しいと思う物件が

見えてくる場合もございますので、まず初回のご相談をさせて頂いてから

物件をご紹介させていただきます。

 

②事前審査

物件をご案内させていただく前に、希望の金額を金融機関から

借入できるかどうかを予め審査を行います。

この段階ではまだ本命の物件を決めていないお客様がほとんどですので、

仮の物件で審査を行います。

事前審査では物件の審査と合わせて、ご本人様の審査も行います。

【お客様の準備物】

 ・源泉徴収票(直近3年分)

 ・健康保険証の写し(表・裏)

 ・運転免許証の写し(表・裏)

 ・印鑑(認印)

 

③物件案内

複数件同時に内覧される場合、半日程度時間を要するとお考え下さい。

不動産購入において、内覧の時間はとても貴重です。

物件ごとの日当たりや周辺環境は、現地でしか体感することができません。

購入後のギャップを感じないためにも、あらかじめご自身のチェックポイントを

まとめておかれると、気を付けるポイントが分かりやすいかもしれませんね。

 

③不動産購入申込

購入したい物件が決まりましたら、購入手続きに入っていきます。

物件の購入を希望する買主様が、売主様に購入意思を示すための書類を提出します。

買主様から提出された申込書の希望条件に、売主様が合意してくだされば、

最終的な調整後に売買契約手続きへと進みます。

この際、売主様が条件に納得できない場合は、不動産会社が仲介に入って

条件交渉を行うことになります。

【お客様の準備物】

 ・印鑑(認印)

 

④不動産売買契約

売買契約は売主様と買主様との間で締結します。

売買契約は事前審査を通過しておく必要があります。

売主様とのスケジュール調整を必要としますので、

申し込みから約10日後にご契約いただけます。

売買契約の所要時間は、おおよそ2時間程度です。

【お客様の準備物】

 ・手付金(物件代金の10%が目安です)

 ・仲介手数料

 ・収入印紙代

 ・印鑑(認印)

 ・運転免許証

 

⑤工事請負契約

工事を必要とされる物件を購入される場合、必要となる契約です。

新築をご検討の場合は、工務店さん探しを事前にされておくことをお勧めいたします。

最終的には2社程度に絞ってご検討されると良いかと思います。

次のローン本申込では④不動産売買契約書と⑤工事請負契約書、

この2つの契約書が必要になります。

他社の工務店さんで施工される場合は、ローン本申込までに

各工務店さんにて工事請負契約をお済ませください。

【お客様の準備物】

 ・印鑑

 ・収入印紙代

 ・契約金(工事請負金額の10%)

 ※建築会社によって異なります。

 

⑥ローン本申込

事前審査を通過していたとしても、借入をするためには

本審査を通過する必要があります。

内容は事前審査とほぼ同じ内容ですが、万が一の際に住宅ローンを完済してくれる

「団体信用保険」の加入のため、簡単な問診票への記入などがあります。

【お客様の準備物】

 ・実印

 ・運転免許証

 ・健康保険証

 ・重要書類ファイル

 ※借入条件によって異なります

 

⑦金銭消費貸借契約

金融機関さんと買主様との間で借りる金額や期間、

適用される金利等を記した契約を取り交わします。

同時に金融機関さん又は、保証会社さんが設定する

抵当権の設定契約も署名・押印します。

この金銭消費貸借契約をもって、住宅ローン関係の手続きは終了になります。

【お客様の準備物】

 ・実印

 ・銀行印

 ・通帳

 ・運転免許証

 ・健康保険証

 ・住民票謄本

 ・所得証明書

 ・印鑑証明書

 ・重要書類ファイル

 

⑧決済・登記

住宅ローンを使用して、売買代金の授受が完了し、

所有権移転登記手続きをすることによって、

物件の名義人が変更します。

そしてついに、購入物件の所有者となります。

売買代金を振り込むための銀行手続きなどを行いますので、

おおよそ1時間程度要します。

【お客様の準備物】

 ・実印

 ・銀行印

 ・通帳

 ・運転免許証

 ・健康保険証

 ・印鑑証明書

 ・重要書類ファイル

 ・物件残代金

 ・登記費用

 ・固定資産税清算金

 ・仲介手数料

 

⑨お引渡し・引越し

すべてが終了しましたら、売主様から鍵の引き渡しを受け、

今回の売買の手続きすべてが終了することになります。

物件ごとに異なりますが、工事を必要とされる物件を購入される場合、

中古住宅ですと約2~3か月、新築ですと約10か月程度でお引越しが可能になります。

すぐにお住まいできる物件の場合は約1~2か月程度でお引越しができます。

【お客様の準備物】

 ・工事残代金

 

ガーデン不動産にて不動産を購入していただく場合の、

一連の流れをご説明させて頂きました。

購入が完了するまでの手続きに約2~3か月程度の時間がかかりますので、

余裕を持ったスケジュールの設定をお勧めいたします。

 

世の中の不動産は常に売買が行われております。

「買い逃した」ということもございますので、

予めスケジュールを把握し、ご家族などで希望条件について

お話ししておくのも良いかと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回の更新もお楽しみに☆彡

 

 


 

garDEN不動産は出逢ったお客様が
損なく安心してマイホーム購入できるように
サポートしております。

garDENの経営理念は「HAPPYをつくろう」

不動産購入は
家族にとって将来の暮らしや生活に大きく影響のある一大イベントです。

そのためには重要なポイントや
知っておいた方が良い損をしないポイント、
またわからない事を解決しておくなど、
まずは整理と準備が非常に大切となります。

もちろん、すぐに物件を紹介することも可能なのですが、
まずは「どうやったら安心して得して不動産購入できるか?」を
しっかりとお伝えさせて頂く不動産屋です。

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202407/18

🏠【知ってる?不動産の豆知識】🏠#9「瑕疵とは?」

 

皆さん、こんにちは!

新入社員の角(すみ)です!

梅雨明けも近づき夏本番も迫ってまいりました🌞

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 

さて、今回も不動産の豆知識について、紹介しようと思います!

少し難しい内容にはなりますが、不動産探しで重要になります。

ぜひ最後までご覧ください😊

 

 

不動産豆知識 第9弾

「瑕疵とは?」です!

 

不動産購入に向けて、物件を探す際、「瑕疵」という言葉をよく耳にするのではないでしょうか。

 

瑕疵物件とは実際にどのようなものになるのか、分からない部分も多いと思います。

こちらの投稿では具体的な内容についても取り上げているので、是非ご参考にしてくださいね!

 

 

【瑕疵とは】

目的物に存する欠陥や不具合を指します。

つまり、通常備えるべき品質や性能を欠く物件のことで、本来あるべき機能や性能に欠陥や不具合が生じている物件のため、訳あり物件と呼ばれることもあります。

不動産取引における瑕疵には、4つの種類があげられます。

 

 

 

【心理的瑕疵】

自殺や他殺、病死、事故死など、住むことに対して心理的に大きな影響を受けるもののことを指します。

心理的にどのような影響を受けるかは人により大きく異なるため、何が瑕疵に当たるかを判断するのが最も難しいです。

過去の判例では、一般の人が瑕疵だと感じるものであれば瑕疵とされています。

 

 

 

物理的瑕疵

シロアリ被害や雨漏りなど建物の物理的な瑕疵のことを指します。

例えば、見た目にハッキリと地盤沈下しているような場合、入居者側が注意すれば分かったことだと言うこともできますが、シロアリ被害や雨漏りは一見した所では分からない可能性が高く、入居後にこれらが発覚

 

した場合大家さんはその責任を追

 

及される可能性があります。

 

 

 

環境的瑕疵

 周辺にカルト宗教の施設や、暴力団の事務所があったりして、安心して暮らすのに悪影響がある場合や、近隣に高層マンションが建築されることになり、日照や通風・眺望が阻害される場合。線路や道路に面していて騒音や異臭・振動に悩まされるケース等。

何が瑕疵に当たるかは人によって異なる判断が難しいですが、どう感じるかで判断されると考えると良いでしょう。

 

 

 

法律的瑕疵

 例えば、現在の法律には適合していない既存不適格建築物を売買する場合です。

こうした物件を購入すると、将来建て替えや増築が難しくなります。

そのことを知った上で購入するのであれば良いですが、告知せずに購入したら大きな損害を被る可能性があります。

 

 

 

告知義務について

 瑕疵物件の所有者は、その物件を売却する際、物件に有る瑕疵の内容を告知する義務があります。

 

 

 

皆様いかがでしたでしょうか?

物件探しの際に知っておくと、より自分に合った物件と出会えるかもしれませんね😊

 

この記事を参考にしていただけたら幸いです。

さらに詳しい話が聞きたい!という方は

是非お問い合わせください👀

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回の更新もお楽しみに☆彡

 

 


 

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そのためには重要なポイントや
知っておいた方が良い損をしないポイント、
またわからない事を解決しておくなど、
まずは整理と準備が非常に大切となります。

もちろん、すぐに物件を紹介することも可能なのですが、
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